2013年5月30日木曜日

猫が羨まし〜ぞ

忙しいとたまにそー思うときがある。


でも、やっぱり人間が良いか!て思うんだな最後には。

2013年5月15日水曜日

コンチネンタル X-King 2.4 protection 他 クロカンMTB TIRE ちょいインプレ(ここ最近編)

ここのところ、いくつかのタイヤを使い比べしてます。特に感じたポイントだけ感想を書きます。

あくまでも個人的感想ですので1意見として聞いてね。

表題にしたコンチネンタルX-King2.4ですが、フロントに入れて使いました。

とにかく転がり抵抗の少なさがすぐに分かります。軽くダンシングしたくらいの傾け方では抵抗感に変化は出ません。そしてそのまま倒し込んで曲がって行くときも太いスリックタイヤを履いているかの様な自然な感触で、抵抗感の増大が無さ過ぎていつグリップ抜けするのかちょっと心配なくらいです。
それに対してスペシャのTHE Captein26x2.0は、直進時にちょっと傾けただけでサイドノブによる抵抗感の増加がすぐに分かります。この引っかかり感が下りコーナーでは安心感に繋がります。
次にシュワルビーのROCKET RON 26x2.0は板の上で転がすと明らかにノブが連結していないゴロゴロ感が走行抵抗になる感じを与えます。しかしこのタイヤはオフロードに入るととても良く進みますし、適度な引っかかり感が直進時も寝かせてもあまり変化しないで持続するので非常に扱い易い印象です。また、RACING RALPH26x2.25に比べて少々の泥ならノブが生きている範囲では使えます。
RACING RALPH は軽い走行感とエアボリューム(横に広いタイヤ)DRY路面での良好なトラクションは良いのですが、ノブが低く間隔が詰まっているのですぐに泥詰まりし、使える環境が限られます。
さらにノブの低さと小ささと、走りの軽さ、予想以上のグリップ感と言えばスペシャのRenegade 26x1.9です。このタイヤのエアボリュームはROCKT RONの26X2.0を上回ります。
そしてスペシャのタイヤと言えばクロカンならFAST TRAKですが、走りの軽さはダントツでレネゲード。そしてサイドグリップ、トラクション走行感の軽さ、重量などのバランスはFAST TRAKが優れている様に感じます。
面白いのは、スペシャは縦方向にエアボリュームが増して行き、シュワルビーはどちらかと言うと横に広い断面のタイヤである事。コンチネンタルは割と真円に近い感じでサイズ表記で比べると細めの印象である事など、各社特徴があります。
KENDA やMAXXIS  パナ、IRC、リッチー、ONZA、GEAX、どんどん新しいTIREを使ってみたいけれど、時間もお金もないから皆さんのお気に入りタイヤインプレも教えて下さ〜い。


2013年5月13日月曜日

2013 J1 朽木

行って来た。ただそれだけ。今回も体調管理の難しさを再認識させられました。

反省。

その1:走る直前に固形物のみならず、食べ過ぎはいけません。

その2:朝飯は程々にしないとなんだかすっきりしません。

その3:普段あまり走っていないのに、前日の試走で鬱憤ばらしにガンガ
    ン脚を使ってはいけません。翌朝から筋肉痛になり本番で調子落
    とします。

その4:気温に合ったレイヤリングにしましょう。暑くなりすぎると気持
    ち悪くなります。

その5:腰に張りや痛みが出た日には、大丈夫かな?と思っても重いギア
    踏むのは止めましょう。翌日、柔軟性に問題出ます。脚重くなっ
    て回せません。

 その他は楽しかった。普段一緒に走れない仲間と旅行して、合宿して、
レース会場でも仲間のフィードやったりしてレースを満喫出来ました。

 祝日開催のレースはこれだけなので、仕事上の気兼ねが無く参加出来る
のはこれで終わり。後は、時間変更やら予約日程調整やらして近場で当日
入りの強行スケジュールのみ可能。

 フィジカル面は、もう少し高心拍での持続力強化が必要、脚は使いきる
事無く終了したけど筋パワーもアップさせないと。

 練習内容考え直さないとならないな、さーてどうしよう?あまり長く外
へ出れる時間無いし。

 バイクのセッティングは良好でした。うしろ12~36Tはいいね。体調良ければレース中でもフロント32Tで行けそう。今回も最終周回はペース落として気分が良くなって来ていたので腰に来てたけど試してみましたが、なんとか行けました。
でも、やはり回すのが基本、全てこれでこなすのは今の自分には得は無し。フロントは2枚は必要でしょう。後ろがもっとBIGギアなら別だけど。

 チームメイトの新車SCOTT SCALE 27.5インチとスペシャのスタンプジャンパー29erを少しだけ駐車場で試し乗りさせてもらいました。SCALEはコーナーで思い切って寝かし易く癖が無く、思ったより良く曲がり扱い易そうでしたが、スペシャのスタジャン29erの方が切れ込んでくる味付けで、ホイールベースが短く感じました(キャスター角が立っている?)。なので、寝かせ込めない様なロースピードのタイトコーナーはスタジャンの方が曲がり易いかも。



2013年4月11日木曜日

2013 J2緑山 With 爆弾低気圧 そして首がつらくなるエリートクラスの映像

エリート男子招集

最後尾  がんばれ!


スタート1分前

スタート!!
ダッシュ!!!

 1周目のフィード前: 一部を除きほぼDRYコースと化した緑山。試走時のドロツルコースはどこへやら、ドライタイヤを選択した選手が多かったみたい。
 ここは、朝の試走時からスポーツクラスの行われた9時頃は、根っこがつるつるだったので、自分は奥のラインを通って下ったけれど、エリートクラスの行われた午後にはすっかり乾いて、みんな真ん中をずばっと走ってますね。
この後の登りも、試走時には後輪が空転してローラー台状態になり全く前に進まなく、登れなくて降車して押したのですが、スポーツクラス本番では若干乾いて来ており、FAST TRACKでもスリップしながらもなんとかフル乗車出来る位に、あっという間に路面が乾燥して行きました。
スウィッチバック さすが皆さん上手です。

 しかし、かなり29インチ比率が高くなって来てますね。中には27.5インチもちらほら散見されます。でも、自分はもう少し26インチを追求してみようと思います(まだまだ使い切っていませんので)。 自分の脚質には29インチが向いている?かもしれないけど。

今回のギアは、試走では32T×リア12〜36Tを使いました(とても良い感じだった)が、レーシングラルフの2.25インチはScott Scaleにはフレームクリアランスがぎりぎりだったため泥詰まりが激しく、本番で使う気になれず。替わりにFAST TRACK 2.0インチを履いたスペアホイール(32T×リア12~34T)を使いました。その結果、緑山ではフロント24Tは必要なく出番無しでした。

しかしこのコース、ほんと消化不良です。30分で終わってしまい、全く出し切る事なく、レース後の疲労感の無さに虚しさを感じました。もう少し走らせて〜。

あ、でも良い事もありました。洗車施設を使わせて頂けました。帰ってから楽だった。








2013年4月4日木曜日

今週末は緑山スタジオシティでMTB遊び

緑山スタジオシティ
参加費高いのにコース以外何も無い、観客も居ない、閉鎖空間での好き者大集合な、お高いレースに参加してきます。

J の公認レースだから行くけど。。。自分の記憶の中ではいまいち。減速してばかりのストレスの溜まるコースです。Worldなコースから最もかけ離れていそうな気がする。ジャパニーズフィット?なショートコースな記憶しか無い。

雨だとどうなるのか、そこだけが楽しみ。だけど、洗車も出来ない会場なのでそこがう〜んです。

それじゃ皆さん、会場でお会いしましょう。



2013年3月26日火曜日

CS-HG61 bh 12T~36T with CrossMax 26inch

禁じ手?やってみました。
リアスプロケットをロー側36T
フロントグラニーギアを24Tに変更

これでギア比が0.66となりますので素直に34T×22Tの方が楽なのですが(ギア比0.64)
目的は、
ミドルギア32Tでの走行時間を増やしたかったからです。とは言っても約1/2速分軽くなっただけですが、グラニーギアへの変速回数が減ればその分変速トラブルや集中力低下による失敗などの可能性が減るのを期待した訳です。

そこで、ではなぜフロントを22Tのままにしなかったかと言うと、従来の26インチホイールでは36Tをそのまま使うとハブが故障する可能性がある、と言うSHIMANOの注意喚起があるからです。なので、貧弱な自分の脚力でも一応マージンとっての処置なのです。


取りあえずSHIMANOホイールでなくマビックで試してみる事にしました。しかし、173gの重量増加を凌ぐ効果を感じ取る事は出来るのか!乞うご期待。

ギア比計算表

\CS→1速2速3速4速5速6速7速8速9速10速
FC↓歯数TTTTTTTTTT
1速T0.660.750.8511.141.331.51.712
2速T0.8811.141.331.521.7722.282.66
3速T1.221.371.571.832.092.442.753.143.66
表が上手く入らん!!しかも歯数が消える。みんな想像してね。


2013年3月18日月曜日

SID 2003年型?修理


昨年末にM山でロックアウト機能不全に陥ったまま放置してあった10年物のSID
自分でオーバーホールしようと画策。
今の時代、便利なもので、必要な資料はネットで検索。
touchにpdfで保存して、作業中も資料を確認しながら出来る。

2003-2004 SID SERVICE GUIDEに必要な事は全て載っていたけれど、専用工具は持ってい無いので、ダンパー側だけはアッパーチューブからベースプレートが外せず、PURE TUBEとリバウンドダンパーアッセンブリーはメンテ出来ず。
それでも、コンプレッションアッセンブリーや、エア室のデュアルエアーアッセンブリーはOリングもチェックして問題なく、ダンパー側もOIL交換できちんとロックアウトも機能する様になったし、不調だったリモートの動作も改善し、これで完璧。

と言いたいところだが、ここまでして疑問。

このSID、80mmストロークのはずがどうやっても50mm位しかストロークしない。
ポジティブエアシャフトにあるトラベルスペーサーも80mm仕様になっているけどエア充填前にフルに動かしても67mmが限界。誰か理由を教えてくださ〜い。

何はともあれ取りあえず完治したので、タイヤ履き換えて走りに行きたいのだ!


マカロン ププリエ

マカロンピラミッド


夢菓子工房ププリエのマカロン娘も家内も大喜び。
確かに美味い 全て味が違ってたのしい。
自転車でも動物ねたでもなくなっている。。。。

GP-Mistral 最終戦 クラブ対抗戦だそうです。

今回自分は参加しませんでしたが、自宅から荒川、入間川の土手を使って自走で1時間なので見物に行ってきました。いつも観る子供たちの走りが力強くなっていてびっくりでした。
小春日和の中、皆さん気持ち良さそう。
しかし今更ながらですがこの会場、ほんとド平坦。



ネパール土産のワイン 中国産 長城ワイン

今、中国ではワイン生産が盛んで国の公式行事ではワインで乾杯するそうです。
通常は上の写真の赤いリボンの長城ワインが出回っているそうですが、最近
下の写真のタイプもしきりに宣伝しているようです。
飲み比べてみてと言われたので美味しくいただきました。

赤リボンの方は普通の濃さで中辛?位の事しか分かりませんでした。軽くて飲み易い。ソムリエじゃないので良く評価出来ませんが下のタイプはなんだか水っぽい?少し薄い飲み口でした。これくらいは分かる、きっと誰でも分かるくらいの違いでした。自分で買うなら上のタイプが良いな。



小川道の駅

 駐車場に障害者用と単車用が増設されたり、トイレ裏の土手が護岸整備されていたり。
いつの間にやら?と言ったくらい久しぶりのお参り?でした。

あまり乗らないからなのか、まだまだ奇麗なOCLV120
丈夫です

2013年3月9日土曜日

スギ花粉とMTB

今日の気温20℃越え、暑い。

久しぶりにM山へ自走で。花粉凄い!
 先日我が家の車のボンネットに降り積もった埃を振り払ったら、いつもより軽く移動、そして吹き溜まった色はいつもなら茶色いのに黄色。こんな時に花粉症歴40年弱の自分が杉の木だらけの山へ行くなんて、まるで敵陣に討ち死に覚悟で自爆しに行くに等しい行為。

 アスファルトの登りで自分を追い抜いた車は目の前に黄色い煙幕を巻き上げて抜き去って行った。砂じゃないな〜吸い込みたく無いな〜でも止まりたく無い。

 減感作療法のつもりで思い切り吸い込んできました。帰って来てから全身熱っぽくなりなんかだる〜い感じ。鼻は塞まるし目は真っ赤、痒〜いのでした。

 マスク着用での登りは窒息しそうになり着けたり外したりで効果かなり低し。路面は良好なので最高な状態なのに、体には最悪でした。
前だけX-King 2.4履いてみた。さすが太いタイヤだと言った乗り味。でも転がり速い。


2013年3月4日月曜日

自転車で一番重要なのは?

と、タイトル通りの質問をされた事のある自転車乗りは多いと思いますが、皆さんなんとお答えでしょうか?

自転車のパーツ、ハード面で。と限局されても答えはいくつかに分散されるでしょう。

ここは、自分なら「サドル」と答えますが、そこにあまり拘らなくて済む人ならフレーム、とかホイールとか、タイヤとか、ブレーキだ!等々乗り手の現在の状況を反映した答えが出てくるでしょう。その時に考慮したいのは、相手が素人なのか、自分の様な乗り手なのか、自分より年期の入った玄人なのか、何を思っての質問なのか、で答えが違ってくること。

つまりケースバイケース、何処も同じに大事で変化すると言う事かな?と時間があれば答えようかなと最近は思っています。

何でこんな事書いたかと言うと、サドル一つとっても後退量、角度、座る位置、座り方で感触違うし、タイヤなんか空気圧0.1気圧で激変して印象ががらりと変わる(特にクロスでそう感じた)ので、人の感想はあまりあてにせず参考までに拝聴して自分でインプレするのが王道かなと思ったから。また、自転車雑誌に自転車のインプレがあるけど、最近は読んでません。だって自分の自転車でさえタイヤと空気圧、ステム長変更でハンドリング激変するし、サドルの角度や着座位置による後退量の変化、極めつけは呼吸筋の使い方一つでペダリングに違いが出て、楽に進む様に感じるため同じ自転車なのに違った印象になる事が判ったから。

皆さんはどう答えていますか?


今日の出来事。変わってた Mapの機能

いつの間にか、自分の ipod touch が、まさかのナビゲーション可能状態になっていた。

今更何を言う〜  と思われるかもしれませんが、知らなかったので正直ビックリしました。スマホじゃ無いただのデバイスが、wifi無しなのに自動車で移動中にも常に自車位置をほぼ正確に捉えている。『移動するはずの無い現在位置が移動している!ん〜〜〜?』 これはほんと目を疑いました。

ios 6.1.2へのバージョンアップと、新しいgoogle Map'sにしただけなのにこんな変化があったなんて。

正直嬉しすぎです。

1年前の使い始めから感じていた不満が解消され、希望が1つ叶いました。

これで増々、ipod touch依存が高まりました。この値段で、面白すぎです。

スマホがまた遠〜くなりました。

2013年2月21日木曜日

2012-2013シーズンGP-Mistral #6 シクロクロスin埼玉

さーて行ってきました。自転車での泥遊び。シクロクロス。楽しかった〜

 まず、今回のコースは、う〜〜んおしい、せっかくの泥沼が台無し。乗れる泥沼、担ぐより乗る方が速くかっこ良い泥沼が欲しかった。

 また、溝沼区間はもっとしゃばしゃばなら乗って行けるけどあの泥の堅さはちょっと無理、やはり担いだ方が速い。

 しかも、乗れたとしてもシングルラインで抜きようが無いところに問題がある。ああいったテクニック差が出る区間は抜けるだけのコース幅が必要なのではないかと感じたのでした。

 乗って行くと担ぎより確実にタイムロスの沼。そして、乗れたとしても担ぎが前にいると抜けない区間が長い溝沼区間。出来れば乗車テクニックやライン取りで差がつくようにしてほしかった。でも他は良かった。

とマーここまでの辛口評論は、今後の改善を期待した親心としてお許し願います。

 今度は自分の反省、1周目の泥区間は、沼だけは乗って行った、2周目は沼の手前でほぼ捉えていた前走者があっさり担ぎでこなす中乗車を試みたけど1周目よりも泥が粘り着いて車輪が回らず引き離されたので途中断念、降りました。この後再度追いつくのに脚を使い。3周目には、土手のくねくね上り下りの後、前走者の呼吸の様子から抜ける余裕が有ったのに後もう少ししてから抜こうと思い行かなかった(これが失敗)。雨が降ったらべしゃべしゃに沼化するコースからの登り階段脇のコーステープを張り直している係員が目に入り、自分のラインのまま通過するとペダルが係員にヒットするのが確実だったので躊躇して足着きしてる間に差をつけられそれが響いた。手前で前に出ていれば自分が脚着きしてのワンミスでも後方でつっかえてくれるだけで済んだのに後悔。アスファルトでダッシュしてまた沼手前で追いつきかけたけど、沼の担ぎで離されて野球場の間を抜けてからの溝沼で離されて、気持ちが切れてしまいました。

それでも今回は、呼吸の仕方でずいぶん楽に走れる事を確認したし、ペダリングや、腕の力の入れ具合抜き具合が、今までで一番良く出来たレースでした。この感触をいつでも保てる様に頑張らねば。

今回の仕様:Giant tcx 1 ,
ペダルはTIME
サドルはスペシャのフェノム130mm
ホイールはWH-7850 C-24とEDGE46
タイヤがチャレンジグリフォ33C
他はほぼ吊るし状態の未だにTIAGRA9速の化石仕様です。
しかし、チャレンジのグリフォ33cは良〜ね〜!扱い易い!さすがだね。

2013年2月16日土曜日

明日は、GP-mistral 2012-2013最終戦

明日は、久しぶりにクロスレース。今期2度目にして最後の日。あー寂しいかな。

最近の練習は週1から2回のジョギング5kmと、ロードを週1(1回30〜70km位)しか乗ってないので、鬱憤ばらしに先日は土手下をクロス車で自分なりに爆走してきました。メーター無しなので距離分からず。時間にして2時間ちょいかな? テキトーです はい!

こんなんで、良いのかしら?マー当たって砕けろって感じで走ってきます。

「オーダー!!!! 雨とか雪で グッチュグチョ ドッロドロ ベッチャベチャ ズッルズル ヌッルヌルの泥んこ状態」 

明日の天気予報 = 「 晴天 」 外れないかな、、、、無理か、、




2012年12月30日日曜日

埼玉県人ライド

今年最後のMTBライドは県人練で締めました。雨上がりのお山は泥汚れ必至。
おまけに雪の残る寒さでしたが、風がないので走り出せば暑くなり、汗びっしょり。
とても独りでは行けない様なアグレッシブなコース、クロカン車では厳しいコース。
エリートさんたちが言うには、26インチMTBに130mm以上のストロークのあるフロントサスが着いたリジットか、更にはリアサスもあれば楽しめるとの事。
S元山あたりなら29インチMTBが楽しい(Jのクロカンコースを彷彿とさせるタイプ、トレイルランニングなんかも出来るかな)。それに対して、I盛峠周りの山下りは足で走るには全く楽しく無いだろーな、きっと足挫く。歩くにも足元があまりにも不安定で、Jのレースコースにさえも成らないと言った感じのすごい不整地。普通の人は何も楽しく無いかな。我々変人は、そこを征服する事に快感を求めるのです。とにかく楽しかった。一緒に走った皆さん、そのご家族の方。その他関連各所の方々、1年間ありがとうございました。2013年もよろしくお願いします。




2012年12月16日日曜日

越辺川に白鳥


TCXでダートを走る。土手下には良い練習コースがある事に気がついた。
冬場には、クロスでダートを走ればスピードがあまり出ないので風があまり冷たく感じないですぐに暖まります。途中で白鳥の群れに遭遇。川岸はサンドコースになっていた。車輪が深く沈んで走りづらい。

2012年12月15日土曜日

2012年12月10日月曜日

シクロクロスAJOCCそして  SPECIALIZED TRACER VS TUFO PRIMUS

久々にレース。 クロス。 丸一日遊べる日がやってきました。(強引に休んだ)
今回は、AJOCC年代別選手権 2012 12/09に参加してきました。

前日は、早く終わったかの様でも就寝は0時、出発は4時。あまり休みにはならん、
トンネル事故で通行止めの影響が心配だった中央道もスイスイであっという間に到着。
6時の麓は寒い。真っ暗。街灯無しの会場内ははじめて行った人には何処に駐車場があるのか全く分からず、牧野を車でウロチョロするはめに。少ししたら朝日が射し始め前日入りしている野営中の車たちを発見、やっと落ち着いて仲間入り。

ここで車にトラブル発生。
会場についてウロチョロして一旦道路に戻ったら、入り口から牧野までのじゃりじゃりを走ったために?左前輪側から薄い鉄板が擦れる様な異音がし始めていきなり帰りが心配に。こんなとき持つべきは友、専門家、自動車整備士?の知り合い選手にレース後、現場でだいたい診断してもらった。たぶん小石がバックプレートとブレーキの隙間に入り込んだか、パッドがすり減ったためかな?との事。1000kmくらいなら走れるから帰ってから点検してもらえば大丈夫だよとの事で一安心して帰宅の途に就いたのだけれど全く異音は消えていて、やっぱり小石が原因だった?帰りもスイスイで2時間で帰宅、さすがに眠くて撃沈。何にせよ無事帰宅出来ました。 3UPのAさんありがとうございました。

 レースはと言うと、久しぶりのレースに腰が振動に耐えられず撃沈。予想通りの結末でした。

 スタートは最後尾を埼玉県人2人で固め。後方から30秒後に発射する50歳の先輩たちの道を塞ぐ作戦。なんのこっちゃ!

 スタート位置取りは、早い者勝ちだったのでした。知らなかったこの時点で破れていたのですが、後方スタートは慣れたもの。コーナーコーナーで前走者の隙をつきながらエゲツナク前へ前へジャンプアップ。

 ここら辺のライン取りと、抜きのタイミングは得意なので(スタートして直ぐは完全びりを走って居たので)半周位で約20人位を抜かし、20番手当りを走行、脚も調子良く呼吸も割と安定していたのでしばらくこのペースで行けそうだったのですが、1周が終了する頃には腰も終了。
 スピードが乗せられ無いと更に路面からの衝撃が強くなり、苦しさは増すばかり。

 (ここのコースはほぼ平坦に感じるのですが緩い斜面にレイアウトされていて、スピードの出る緩い下りのオフキャンバーに、コーナーが有ったりで、実はブレーキをどれだけ我慢出来るか、スピードを殺さないでコーナーを立ち上がれるかのテクニックが要求されるコースで、しかも、その後は心臓を試すかの様な緩斜面の登りでのパワー勝負も要求されるスピードコースでした。今日は雨も雪も無かったので簡単でしたが、一旦ウエットな状況になれば、転倒者続出のコースに様変わりするでしょう。)

思う様に座って脚が使えない事と、徐々に草がめくれてコーナグリップが落ちて来て、TRACERではスムースに走れなくなって来たのと、コース途中のグレーチング横断でリムうちしたせいか、ぼこぼこ音がして後輪が捩れる感触が強くなって来たのでピットインして前後ともtufoプリムスに交換。

同じ空気圧なのにこの硬さは何だ!!と言うくらいに硬く感じる跳ねる。(1.6 気圧。)
でもグリップは回復。この2つのタイヤ好対照。tufoはサイドがしっかりしていて空気圧落としても捩じれたりする感じはしない。オーバーステアに感じるくらい食いつく。でも硬いので腰の丈夫な人向き?

対して、TRACERはサイドが柔らかく乗り心地良い、走りが軽い。思った以上にグリップも良い。
 しかし、TUFOプリムスに比べてアンダーステアと言うかニュートラルと言うか緩い路面ではノブが土で隠れてしまうのかグリップしなくなります。また、ちょうど良い空気圧はとてもシビアで、0.1気圧差で乗り心地良く捩れないセッティングと乗り心地良いけど捩れる、が変わります。極端です。このタイヤはちょうどいい圧よりも少し高めに設定して使った方が良いかもしれませんが、レース中にタイヤの状況が変化すると走りに集中出来ません。泥離れは互角かな。

今回ポジションを、ロードと同じにして走りましたが、失敗でした。自分には不整地で遠く低いポジションに長い時間耐えられる力がありませんでした。体幹筋が保ちません。

やはり少しらくちんポジションにしないと保たん。ステムを元に戻そう(−1cm)。ハンドル高も元に戻そう。

つぎのタイヤはチャレンジかな。DUGASやFMBも使ってみたいけど贅沢かな?

そういえば今回の会場でGIANTのカーボンフレームTCXを試乗させて頂きましたが、凄く良かった。久々に物欲を刺激されました。