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2010年12月12日日曜日

自転車通勤 そこから考えた自転車の未来と希望 新自転車網 高速道路

ここしばらく、荒川堤防の工事の影響で使いづらかったサイクリングロードが何とか使える程度になったので、久しぶりに練馬の実家の動物病院へ手伝いをしに、自転車通勤を再開しました。片道約40kmとなりますので、雨の心配が有る時には自動車です。しかし、自転車で約1時間30〜40分、車で約1時間で、高速がもし渋滞でもすると自転車の方が速い時も有る事を考えると。ガソリン代と高速代のかからない自転車はめちゃくちゃエコandチープ、さらに健康的な訳です。こんなに優れた移動手段を交通の脇役にしておくのははっきり言って愚かです。老人でも転ばずにある程度の運動になり、それなりの速度が出せる自転車が開発され、大手を振って行き交える町並みと交通網の整備拡張が実現したら、きっと健康管理の出来る人が増え、成人病に罹る人も減って、医療費支出も減って、健康保険税も安くなる?かもしれないのに。皆さんそう思いませんか?それと、高速道路に並行して走れる自転車専用道が欲しいとも思います。そこは無風状態にしてもらい、雨にも濡れない様にするのです。こんな事言うのは自転車好きだからかもしれませんが、逆に、これが実現していれば、自転車乗りはもっと増えると思います。この意見に賛成の人〜この指停〜まれ。