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2010年12月27日月曜日

シクロクロス YouTube観て反省

う〜ん、下手です。あまりにも下手なので恥ずかしい映像でした。
http://www.youtube.com/watch?v=5eyJk3eAVnEなにがって、シケインの超え方、その後の乗車、ヌタヌタ区間を上った後のでこぼこ区間での乗車、これだけ下手だとあっという間に置いていかれます。置いていかれるとその後必死で追いかける、無駄足、無酸素負荷使いまくり、良い事無し。後半垂れまくる原因が1つハッキリしました。全て怖がっているのです。股間をうつのが心配で思い切り乗れない上に、クリートのはめ方が下手で乗ってから踏み出すまでもたつく、シケインを超えるときに脚や腰をシケイン板や車体にぶつけるんじゃないかと心配してるので綺麗に飛べない、陸上のハードルは得意だったのに脚の挙げ方が違うだけなのにとても不器用です。果たしてこれらを克服できるのでしょうか、C2残留決めたので1月は出るの止めようかと思っていましたが、少しシケイン越えと乗り降りを練習して試したくなってきました。何処で練習しよう?C2でたぶん1番下手です。克服するぞ〜!!!!

gp-mistral 2010/12/26 #4 吉見運動公園 シクロクロス 泥レース


今年最後のレースに参加しました。8月から崩した体調の回復にようやく目処が立ち、今回は心拍がmax168beat/min?こんなもんか?(いまいちpolarは信用無いが)そして腰痛は無しでした。とにかく息苦しさや、頭痛、立ちくらみ、気だるさ、心悸亢進、不整脈等がレース中も後にも無く、腰痛もなしなんてなんてすばらしい事なんだろうとしみじみ健康で居られる幸せを感じた日でした。
今回は、レース後に心臓に異常を感じるようなら来年はマスタークラスか引退かを決めるつもりで望んだので、C2で4位はびっくりしました。勝因はいくつかの好条件が重なり呼び寄せた事が考えられます。体調の回復、スタート後の落車に絡まなかった、スタート位置が2列目、スタートゾーンが縦に長く後方の強者が出遅れた。沼、泥、絡みまくる草、勝つために必要な要素に脚力、心肺能力以外の物が多かった。機材故障を起こさないこと。乗ったまま行くか、下りて押し担ぎするか、どのラインを通るか。そしてタイヤの空気圧、これはロードレースと違い自転車レースがマラソンや水泳等の肉体勝負だけの競技ではない事がはっきりわかる点です。今回自分は前後とも1.6気圧で走りました。前回までは2気圧だったのでとても快適な乗り心地で、レース後に感じていた腰痛も有りません。トラクションの掛かりも良く、でこぼこ区間手前のヌタヌタな土手の上り返し意外はほとんど乗車していけました。
何にせよ回を追うごとに参加者が膨れ上がるこの大会、ロードレースやMTBのJシリーズ程敷居が高くなく、仕事に支障の出る様なけがをする可能性も低く、払った分は楽しませてくれます。また、開催場所もへんぴな山奥ではないので、興味の有る方は1度見に来てください。観戦だけでも面白いですよ。屋台でも出ればお祭り気分になれる様な感じです。
http://www.equipe-mistral.net/main/

2010年12月19日日曜日

夕焼けに染まる Mt.Fuji

ロード練で、久しぶりの小川道の駅。出発が3時半過ぎだったので、帰りは夕焼け小焼けで山が染まり、坂戸の田園農道からは夕日に染まる富士山が拝めました。久々に綺麗な景色に出会えて得をした気持ちになれました。

2010年12月12日日曜日

自転車通勤 そこから考えた自転車の未来と希望 新自転車網 高速道路

ここしばらく、荒川堤防の工事の影響で使いづらかったサイクリングロードが何とか使える程度になったので、久しぶりに練馬の実家の動物病院へ手伝いをしに、自転車通勤を再開しました。片道約40kmとなりますので、雨の心配が有る時には自動車です。しかし、自転車で約1時間30〜40分、車で約1時間で、高速がもし渋滞でもすると自転車の方が速い時も有る事を考えると。ガソリン代と高速代のかからない自転車はめちゃくちゃエコandチープ、さらに健康的な訳です。こんなに優れた移動手段を交通の脇役にしておくのははっきり言って愚かです。老人でも転ばずにある程度の運動になり、それなりの速度が出せる自転車が開発され、大手を振って行き交える町並みと交通網の整備拡張が実現したら、きっと健康管理の出来る人が増え、成人病に罹る人も減って、医療費支出も減って、健康保険税も安くなる?かもしれないのに。皆さんそう思いませんか?それと、高速道路に並行して走れる自転車専用道が欲しいとも思います。そこは無風状態にしてもらい、雨にも濡れない様にするのです。こんな事言うのは自転車好きだからかもしれませんが、逆に、これが実現していれば、自転車乗りはもっと増えると思います。この意見に賛成の人〜この指停〜まれ。

2010年12月1日水曜日

ポジション変更

先日のシクロクロスレースでは、脚がまだまだ残っているのに呼吸と心臓だけがいっぱいいっぱいでした。まだ気管支炎が治らず、まともに練習する気にもなりません。そうなると、自転車好きは暇になると自転車いじりがしたくなります。さて何をいじるかと言うと今回いじり続けているサドル高と後退量です。今回はサドル高には手をつけずサドルを1センチ前進させました。この時にした手順は、裸足でペダリングした時に気持ちよく回せる高さになる様にしました。この状態でシューズを履いてペダリングをすると、今まで以上に気持ちよく回せる様になり、ローラー台で199rpmまですんなり回せました。いままでは160rpm出すのにも腰が跳ねて仕様が無かったのが嘘のようです。また、サドル後方に座っても190rpmで回せるし
、腰も安定しています。しばらくこのポジションで様子を見てみようと思います。

2010年11月29日月曜日

GP-MISTRAL#3吉見運動公園 シクロクロス

なんと、ぎっくり腰発症から3日めでシクロクロスレースに参加でき、一応完走しました。
まあ、順位に関しては、今回はまったく期待していなかったので18位でも満足です。
何よりも、気管支炎が完治していなかった状況で、練習不足と、腰痛が有るにもかかわらず,完走できる状況までにこの短期間で回復させられた事に驚き、自己賞賛しています。
伊藤超短波のAT-miniは効果有りました。たぶん、なんでたぶんかと言うとこの他にも、1日1回ですが鎮痛剤の内服をしたり、湿布薬をはったり、昨夜には臀筋群から股関節そして両脚の各筋肉のストレッチ等を並行して行ったからです。それと、シトリックアミノのディープインパクトを毎日欠かさずに摂取しました。そして今回完走できた陰の立役者にサスペンションシートピラーが有ります。年代物のCODAの物です。
次回は、もう少し練習をしてからレースに臨もうと思います。

2010年11月25日木曜日

ぎっくり腰 腰椎捻挫 低周波治療器 伊藤超短波 AT-mini

今日の診察中、大型犬を診察台へ載せるときに少し右腰に違和感が走ったが、その後特に何ともなく診察をこなしていました。しか〜しその後の診察で椅子に座ったまま背後に置いてあったスリットランプをとろうと腰をひねったら、先ほどの違和感の有った部位でピシッという刺激が発生し、腰を中心に左右上下に拡散、息をするのも痛い状態になった。やばい!と思ったがもう遅い、その後は鎮痛剤を飲み、合間に指圧や軽いストレッチでごまかしながら地獄の診察時間となりました。午前の診察が終わり、這う様にリビングに戻り、伊藤超短波の低周波治療器を腰に張り付け治療開始。その後、午後の診察中も電極の位置を変えたりしながら、かなり楽になったのを感じながらその日を終える事が出来ました。風邪から来た気管支炎の治療にネブライジングしながら低周波治療までしているのに、今週末のシクロクロスどうする?とまだ諦め切れないで問いかける自分に、呆れ返るもう一人の自分と、どちらが本当の自分なのかわからない今日この頃です。

2010年11月20日土曜日

風邪引いた

今朝起きたら咽喉部の様子がおかしい。炎症を起こしているようだ。うちの家内の風邪が伝染した様子です。でもロード練がしたいので予定通り白石峠へGO!しちゃいました。腰が痛いので途中でステムを1cm上げてみた。もうこれ以上上がりません、後はステムをひっくり返すしかない。しばらくこれで様子を見ます。それと、ギアを軽め軽めにこまめに変速してシッティングで重くなる時は立ちこぎにして、とにかく腰に負担がかからない様に、ぐいぐい重いギアで走る事がない様に心がけ、なんとか走りきりましたが、なんだか力が入れられずに終わりました。今週末シクロクロスなのに体が悲鳴挙げてます。大丈夫かいな?http://www.equipe-mistral.net/main/

2010年11月18日木曜日

休息 ルンブレンエコ 疣痔、血栓、心拍数。

10月末から3週間の間、長距離練習は1度も無し、お陰でやっと心拍が以前の様にそれなりに上がる様になり、気持ち悪くなるのもなくなりました。この間心がけた事は、ルンブレンという健康補助食品の摂取をキチンと再開した事、(このルンブレンなのですが、実はミミズの抽出物で、血栓溶解作用が有ります。抗凝固作用も有り、簡単に言うと血がサラサラになり血管の詰りが無くなるという事です。2年程前には自分が酷い疣痔になった時にこれが著効して切らずに2週間できれいに完治したのです。結局肛門は末梢血管の集合場所である事、炎症や血圧の影響が表れ易い器官なので炎症、高血圧、血管の硬化、粘膜への刺激、その結果誘発される充血や血管損傷、出血、血栓形成、瘢痕化と末梢血管からの灌流不全による浮腫、つまり痔核と浮腫で形成される疣痔の完成となる。この過剰な血栓を溶かして、血管の再疎通を促す事で改善すると考えてウォシュレットとこの薬で克服したのです。)そして、サボっていたプロテインの使用を再開したこと。そしてなんと言っても睡眠をしっかり取る事です。
という事で、そろそろちゃんと練習しないとと思っています。早く寝なきゃ。

2010年10月27日水曜日

壊れてばっかり。

SCOTT SCALE用の34.9mm径 USE カーボンピラーがとうとう破滅的音とともに使用限界を迎えました。さらにもう一つ、ロード用 シューズのSIDI GENIUS 3のクリート固定雌ネジが一気に3カ所なめてしまい、ハイ終了〜となりました。10年間お世話様でした。
ピラーは純正のアルミに交換、サドルが少し前上がりにしか固定できない、1ノッチずらすと前下がりに成る。慣れるかな〜なじむかな〜?
ロードはSPDにしてMTB用のシューズで済まそうかな。そー言えばロードも9月で10年経ったんだった。TREK OCLV120まだまだ乗れるかな。壊れそうにないけど!
最近のロードレーサーはフレーム重量軽くて驚きます。1〜2kg近く軽いんだもの、すごいよね、でも買い替える気にはまだ成りません。壊れるまでは。

2010年10月25日月曜日

シクロクロスから一夜明けて 我が愛車GIANT TCXの持病

我が愛車のGIANT TCXには完治しないでいる持病が有るのですが、昨日の戦いの後再び症状が悪化しました。
実はヘッドが渋いのです。右へきっても左へきっても動きが止まります。原因はどうやらカンチブレーキのアウター受けらしいのです。その形は、割の入った1cmスペーサーの、その割の左右から割の入った舌の様なフラップが伸びていて、先端にアウター受けが形成されているのです。それを左右に締め付けるボルトでステムの様にクランプしてステカンに固定するのですが、どうもそのボルトを締めるとインテグラルヘッドのキャップとヘッドチューブの隙間が横から見た時に前後で明らかに違うのです。そして、今までいろいろ試行錯誤した結果今日、ボルトを外してみました。つまり割の入ったスペーサー状態にして一切締め付けない様にしてみました。結果、今までとは雲泥の差でスムースになりました。よく考えれば当たり前なのですが、スペーサーの下側に割が入っておらずに上側だけ割が開いている構造なので、それを横から締めれば上下で締まり具合が異なるのはしごく当然で、その結果、水平でなければならないスペーサーがボルト締めされた部分が完全に水平にならずにV字に成っていたから起きた現象だろうと推察できました。この状態で使用して、再度渋くならなければこの推論は当たっている事に成るでしょう。http://www.giant.co.jp/giant10/index.php
さて話は変わってレース結果ですが、自分のタイムだとマスタートップのkyoso 様には到底かないません。て、言うかkyoso様のタイムと体力ならまだカテゴリー1で走れます。自分は心臓が反応しなくなって来ているので今出せる心拍数の中で如何に効率の良い出力の出し方、伝達のためのポジション、使い方、使うタイミング、体の使い方と意識の仕方を試行錯誤していこうと思います。もっと速く走れるはずだから。また皆と会えるのが楽しみです、その日までがんばるぞー!!

2010年10月24日日曜日

GP-MISTRAL #2 2010/10/24 冬の祭典 自転車はシクロクロス!

今日は、シクロクロスをしてきました。感触としては、体調は少し回復して来ているようですが、心拍計を忘れたのでどれくらいまで心拍が上がったのか不明です。夏場に知らず知らずのうちに溜め込んだ疲れがこんなにも調子を落とすとは思っていなかったのでびっくりですが、しっかり回復させたいと思います。回復するのかな?http://www.equipe-mistral.net/main/

2010年10月20日水曜日

MTB ジャパンシリーズ エキスパートクラスに昇格か?

ランキングが発表されました。23位なので、来期はエキスパートクラスで走れる事になったみたい。でも昇格するかどうかは自己申告なので、このままスポーツクラスで楽しむ事も出来ます。今の体調だと微妙です。まだ決定するまでには日が有るので、シクロクロスの様子で考える事とします。
自転車に限らず,スポーツの楽しみ方は人それぞれ、環境や体調と相談しながら長くつきあいたいものです。Let's enjoy bicycle! 興味の有る方はこちらへ⇒ http://www.japan-mtb.org/

2010年10月17日日曜日

J2 MTB ジャパンシリーズ 最終戦 白馬スノーハープ 20101016

昨日は晴天の中、休日を楽しんできました。今年度当初の予定では、今回の大会は予定されていませんでしたが、24日の修善寺大会が中止になったための代替試合です。
 自分の中では、今年のMTBレースは9月の富士見パノラマを最終戦にしていたので、自分の休日と合わなければ行く予定ではありませんでした。しかし、今回は運良く重なっていたのでこれは行かない訳には行きません。
 ということで、前日の夜9時半に出発、道中何事も無く会場に到着。しかし、富士見や佐野坂では車中泊している人が大勢居るのですが、自転車関係の車が見当たらず、確か野宿禁止だった様な気がして、来た道を引き返し、道の駅で後部座席を車中泊仕様に変更しそのまま寝ようかと思いましたが、結構トラックのエンジン音と、通り過ぎる車の音が気になり眠れそうにありません。なので、車通りの少ない道沿いにあるチェーン脱着場で寝ようと移動して、ウメッ酒をぷしゅとしたそのとき、すーと隣に怪しい車のライトが止まりました。
 怪しいのは自分だったらしく、警察に職務質問対象とされたのでした。まあ夜中の2時近くに街灯一つ無い場所に野宿するやつも居ないでしょうから、怪しまれても仕様が無いのですが、気兼ねなく車中泊できる静かな場所が欲しいものです。
 当日は朝7時前に目が覚め、時々寝心地の悪さに浅くなっていた眠りでしたが、割と爽快な感じで目が覚めたのでこれは良い感じと思いそのまま会場へ向かいました。そして続々と来る仲間と合流、ダベリングタイムを経て試走に出たのでした。この辺りから体調が良くないのに気がつきました。脚力に見合った心拍数まで上がらないため、その心拍数で出せる出力でしか走れないため、直ぐにいっぱいいっぱいになり、試走後に低酸素からくる眠気に襲われました。多分普段の寝不足が原因だろうと思いますが、ここ1ヶ月位の体調不良がまだまだ改善していなかったのに愕然としました。レースも予想道理スタート直後は快調ですが直後の上りで直ぐに息があがり心拍上昇に対応できず、失速してしまいました。その後は、心拍数内で如何にがんばれるかを考え、心拍計を睨みながらシフトチェンジし、負荷調整しながらの走りとなりました。こんなに心拍計が役に立ったのは初めてです。3周目は160拍以下でしか走れなくほとんどツーリング状態でしたし、あまりの気持ち悪さに、使う予定だった補給食を食べる気にもならず、レース後しばし寝転んでその後なんとか飲めた状態でした。
 やはり普段の生活が不規則で、疲れが残っているようだとこんなきつい事したら体に悪いなという事が再認識されました。試合は始まる前に決しているというのはこういう事かもしれません。今週末はシクロクロスです。昨シーズンはレースごとに体調がかわっていて、一定した感覚で走れなかったのですが今シーズンはどう成るのでしょうか。なるべく早寝しようっと。
結果:14位/22人中でした。

2010年10月6日水曜日

running

最近、自転車に乗る程の時間が取れないので5.2Kmのランニングを始めたら、体の調子が良くなって来た。1週間前よりも疲れない。心肺機能も元に戻ったような気がする。でも気をつけないと(自分は爆弾抱えてる)足根関節、膝関節、腰椎椎間板、やりすぎるとまた走れなくなる。慎重に慎重にフォームを崩さない程度に走ろう。

2010年9月27日月曜日

久しぶりの〜。

25日は久方ぶりに、ロードでお世話になっているshopの練習会に参加しました。10ヶ月ぶり位でしょうか?今年は乗れる時間の変更で今までと同じ時間では不都合な事がわかり、結果として、集団で走る事が極端に減っていました。久しぶりに集団で他人のペースに合わせる事で、強度を落とさないで走れる事を期待していましたが、なんとそこに居たのはshopのオーナーと某実業団(MAS--)のN里選手のみでした。確かに天気は悪そうでしたが----。これではいくら何でもちぎられるのは火を見るより明か、70km程をほぼ8割がた引いてもらい、お互いに良い練習になりました。引き足中心の回転ペダリング、忘れていた感覚が甦りました。心臓にきつく
てどうしても避けていました。これからは必ずやりたい練習です。
もう一つの久しぶりは、とうとうボトルケージが金属疲労で折損し、また一つ使い切りました。

2010年9月23日木曜日

20100920 MTB J1 富士見パノラマ 埼玉県人

先日は、MTB ジャパンシリーズ第5戦、XCO富士見パノラマ、に参戦してきました。
結果は、昨年の白馬に続き2度目の後輪パンクを食らい今季最低の46位でした。
昨年は、do not finishでポイント無し、つまり1周もせずに終わりましたが、今回はちがいます。替えチューブとクランクブラザーズの携帯ポンプ、バルビエリのガスボンベを携行してレースを続行できました。とりあえず走れましたが、再度パンクする事を恐れ、空気圧はカチカチ(圧設定まで出来ません)だったため、乗り心地最低でした。レース後、最近では珍しく腰が痛くなり、経皮鎮痛剤(ナボールゲル)をつかいました。バイクをSCOTT SCALEにしてから腰が張る事が無くなり調子良かったのですが、やはりエアボリュームが多いタイヤを使ったり、USTを低圧で使用していた事が奏功していたようですね。
今回は、軽さに惹かれて、コンチネンタル Speed king super sonic 2.1+軽量チューブ の組み合わせ、500g程度の重量になります。空気圧は2.0kgf/cm2でした。自分の体重が60kg位なので、もう少し圧設定を高くしないといけないのかもしれませんが、乗り心地が悪化し、オフロードでは前に進まなくなるので、ガレ場のスピード区間があるようなコースでは、パンクリスクを考えると使えないという結果になりました。このタイヤはサイズの割に細いのが欠点でしょうか、まあ軽いタイヤの宿命でしょう。
やはり後輪に履かせるならUSTなどのサイドウォールの厚めのタイヤが低圧で使用したときにもしっかりしていてピンチフラットリスクも低く、結果として細くても乗り心地よくトラクションもしっかりかかるので前に進みます。しかも、脚力さえ有ればある程度の重量はジャイロ効果を生むので、激上りを除くとオフロードでは反って有利に働くのではないかと考えられます。その他タイヤの性能にはパターンやコンパウンドの配合による走行抵抗の違いやグリップ力の違い等が有りますが、Jシリーズではあらゆる路面状況を網羅したコース設定になっていますので、どのタイヤが1番とは決められないでしょう。要は好みとDryかWetか位が選択基準でしょう。
今回初めてレース中のパンク修理も経験できたし、これも1つの収穫と考えましょう。今度はハンドポンプ使わずに修理してやる!16位で走行していてこれからというときにパンクして、追い上げても46位が限界だったのはまだまだ走りに無駄も有るのだろう事が判明したと考え、精進するまでなのだ。しかし、エキパのyouth の下りは生きがいい、おじさんは仕事の事考えるとあそこまで飛ばしたく有りません。同じ年の頃に出会いたかったな。

2010年9月16日木曜日

自転車のパーツで最も重要な物は何か?

自転車の中で一番重要な部品は何かと訊かれたら、ある程度乗り込んだサイクリストならまず十中八九サドルと答えるだろう、それほど重要なパーツだが、たいていのサイクリストは我慢をしながら乗っているのが現実ではなかろうか。なぜなら、実際に使ってみない事には相性が判る事は皆無だからである。現に自分もその一人だったが、現在は、今まで使用して来たものでは得られなかった快適さを手に入れ、長距離長時間のライディングが可能になりました。それまでの14年間はあらゆるサドルを試してもどこかかならず不満が有りました。セライタリア、サンマルコ、フィジーク、スペシャライズドの143mm幅、それぞれ何種類ものサドルを、取り付け角度、後退量、シート高、着座位置、様々な工夫で見えて来た事は、ポジションで、同じサドルでも使用感は変化する事、合わないと感じていたものが良く感じたり、その逆も有りました。それでもやはり、長距離乗ったときに本当に合うか合わないかはわかります。
現在のお気に入りはSpecialized Phenom 130mm幅です。しかも1番の廉価版がよい、これは上位機種との重量差はわずかなのに坐骨部分のパッドがフェノムの中で1番コンフォートらしいのですが、長時間乗っても熱で柔らかくなり潰れて来てベースに坐骨がごりごり当たってくる事も無くただ分厚くふかふかのパッドとは違い、座面の変形が起きないので坐骨が沈んで恥骨,尿道が圧迫される事なども有りません。ただし同じフェノムでも、私は130mm幅でないとお尻に合いませんでした。最初143mm幅を使った時も良い感触だったのですが、乗車距離が50kmを超えてからは坐骨に痺れがでました。
もしサドルでお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずスペシャライズドのサドルをお勧めします。大概の人は良好な感触が得られるはずです。http://www.specialized.com/ja/ja/bc/home.jsp

2010年9月14日火曜日

昼練?朝練?

ここの処疲れがたまり、抜けなくなっていたのと、腰の張りがとれない状態が1ヶ月程続いたので、4日にロードに乗った後先週は2日続けて5kmのランニングをしてみました。初日、割と快調に走れましたが翌日しっかりと筋肉痛になりその状態で同じコースをゆっくり?走り、筋肉を再生させました。その甲斐あって11日には腰の張りもとれ、久々にMTBで山を走りました。と、ここまでは全て昼日中の練習です。暑さに対する耐性と水分補給の実地訓練には有効ですが、やはり消耗が激しく体調を崩す公算大なので、朝の涼しいうちに乗り込むのがこの時期には練習の必須条件でしょう。と言う事で、今日は久しぶりに朝練をしてきました。あまりに珍しい事をしたものだから、夜に雨が降りました。
それとあまりに酷い腰や首の張りが出たら、鎮痛剤を1回でもいいので飲んだ方が回復を早めますね、同時に休息もね。

2010年9月5日日曜日

再チャレンジ、車載撮影。i-pod nano/

前回、i -pod nano をロードレーサーのハンドルに携帯ポンプ用の固定バンドで簡易固定して定峰を秩父方面に下ってみたが、車体の傾き等がよくわかり、スピード感が有っていいのだが振動による歪みがひどく、機械へのダメージも心配だった。
今回はヘルメットに、これまた携帯ポンプの固定バンドで装着してみた。
結果、スピード感はやはり薄れるがしっかりとした映像となった。
この日の道程は、毛塚橋〜電大下〜明覚〜裏松郷〜七重〜定峰峠〜秩父方面82号線を長瀞方面〜140号線末野陸橋横切り〜寄居町鉢形方面294号線〜落合橋前11号線〜松郷峠
273号線〜172号線〜ゴルフ場脇鳩川沿い〜越辺川沿いで407号線毛塚橋交差点〜田んぼ道で帰宅。
http://www.youtube.com/watch?v=kky-NK6_jLA

2010年9月2日木曜日

TUFO tubular clincher +CORIMA medium ちょい インプレッション

ここ1ヶ月間、ロードバイクにTUFOのtubular clincherを前後輪に使っています。感想は、非常に粘る感じで、コーナリングに安心感が出ます。また、乗り心地がマイルドになります。
走行感は、重く感じます。これは、このタイヤの前に使用していたビットリアOpen CORSA EVO KS&CX +ミシュランのチューブとの比較になります。
RIDER:b.w.59kg  / Wheel:CORIMA medium / BIKE:TREK OCLV120 /使用環境:埼玉県内では、主に鳩山、玉川、都幾川、秩父、小川、長瀞、峠道含む。空気圧:前後とも7.0kgf/cm2
説明を追加


ホイールとのマッチングは良好で幅もピッタリと合っていて、タイヤ幅とリム幅が装着した状態でほぼ一致しています。

装着も簡単でした。タイヤレバーは要りません。

ただし、ロード練に出るときの荷物が増えます。高圧用リムフラップ、チューブ、クリンチャータイヤ、が理想です。
なぜなら、チューブラークリンチャーは、コンパクトにはなりませんので、軽装が基本のロード練にはかなりかさばり不向きです。

それと、作りはしっかりしているので、まだ切り傷が見当たりません、サイドカットの心配は少ないかもしれませんので、NOTUBE液とバルブコア外しがあれば、荷物は少なくて済むかも?

2010年8月29日日曜日

i-pod nano を自転車に車載して定峰峠を秩父方面へ下ってみた。


http://www.youtube.com/user/jovetmtrider?feature=mhsn#p/a/u/1/1O6jNURRjzw
今日も暑いというのに、ロード練、時間が早ければ少しはいいのにスタートは9時半頃になってしまった。道順は圏央道脇の道を走り押辺川沿いを田んぼ道、407号毛塚橋、電大下サンクス、松郷、定峰峠長瀞対岸、風布を上り交差点で引き返し下り、寄居、東秩父、落合、小川道の駅、仙元、亀井、来た道、の146kmでした。あまりの暑さに、ポカリ1.5L 2.0L、 エネルゲン350ml 、緑茶1L、水750mlを2本 消費してちょうどよいハイドレーションでした。途中i-pod nanoを自転車のハンドルにマウントして、定峰峠を秩父方面に下ってみましたが、あまりの振動で画像が伸び縮みして美しく撮影は出来ませんでした。