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2011年9月13日火曜日

shimano Dura ace 7900 rear hub が ゴリゴリになった

SHIMANO最高峰DURA ACE、このRear Hubでも玉当りがゴリゴリになっちゃうという現象の餌食になりました。
いつも使うロードには、CORIMA MEDIUM のクリンチャーが装着されています。見栄えが良いので使っているのですが、純正のハブは既にお釈迦になりデュラハブに交換して使用続行中。組み替えて約1年未満でラチェットがイカレタのか、踏み込み時に「ガキン!」と音を立てる様になり、フリーをそっくり交換してもらい改善し快適だったのですが、なんだか最近今までよりも同じ距離走るのに疲れるし腰にくるので、シクロクロス車を使ってロード練したら快適に走れる事が判明。

クロスは、ロードよりもかなりアップライト。タイヤは23CでリムはMAVICのCXP22と言うリム単体でカタログ上500g以上もあるヘビー級ホイール、セミエアロ形状の一般的なやつ。こいつが意外に良く回る。疲れた時に掛け合いになると重くてあと一歩が踏み込めないのだけれど練習用だから気にしない。逆に乗り心地がよくって腰の不調が練習後に無くなるという不思議なホイールで、遅くたっていいやという気にまでなってしまう。チーム練では、周りは軽量ロードばかりだから、畑違いのこれで行くとちょっと嫌がられるのが分かるのが難点。

話がそれたけど、クロスでロード練している間にロードレーサーをいじりました。もう10年使っているのですがその間2回事故ってもまだ現役の超強靭強運バイク、TREK OCLV120。

「さすがに使い込んでるので」と言いたい所ですが、所詮おじさんの道楽なので奇麗なものです。コンポも1度載せ変えてるし。原型留めてるのはフレーム、フォーク、ブレーキキャリパー、リアディレイラーのみ、それ以外は跡形無し。

そして判明した事。(やっと本題です。)ハブがごりごりして回転固いじゃん!なんで?
一応玉当り調整してもらいましたが、本来のスルスルというかヌルヌルとした回転感は得られず。それでも使います。練習用なんで。見た目重視ですから。

もひとつ判明、当たり前ですがタイヤのエアボリュームは多い方が乗り心地よしという事。
今年に入ってからTUFOのクリンチャーチューブラー21CをCORIMA に着けて走ってましたが、堅いカーボンディープリムに21Cの細いタイヤは体に良く有りません。
クリンチャーでさえも23Cならとてもソフトに感じます。さらに空気圧下げたら極楽です。

やはり相性が肝心ですね。早速HUTCHのエキノックスと言うクリンチャー23Cを履かせて走りましたが、空気圧下げても良く回るし快適でした。