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2014年1月15日水曜日

クランク長 165mm  オフロードではどうよ? 2014 1月編

今回のGPMistralはマスター40が人数制限で申し込み遅れたせいで参加出来ず。その代わりに人数に余裕の有ったElite Master に参加しました。

1シーズン1回は自己申告で挑戦出来るルールを使わせて頂きました。

当然今回も165mmクランクの様子見が目的です。前回は29erでしたが、格上と競う今回はクロス車に165mmのSHIMANO105、ギヤ板は46T/36T。使用したのは29erと同じ36T

はっきり言って平地のオフロードにおいては自分に合っています。レース自体は試走無しのやっつけ勝負が裏目に出て、ちょいミス爆裂で散々でしたが。というのも、

今回のレースは前回と違い、とてもコース全体が滑り易くコーナーが多かったために全体的にスローペースだったのですが、そのぶん事前にライン取りと、セクションごとに降りるか乗って行くかをきちんと決めておくこと。そして得意のテクニカルセクションに入る前では絶対に競っているライバルを前に行かせてはならないのに、決めていなかったために自分の前で何度も繰り返しつまずかれペースを乱され、思った様に走れなかった点が悔やまれます。が、それもレースなので次回の糧としたいと思います。(C2と混走だった)

まあそれでも良いな〜と感じたのは、今までは170mmや172.5mmクランクで36T使うと回転が速すぎる感じでギクシャクするため平地では使わず、ほぼ46Tに入れて重めのギアで低回転になるかCOGのLow側を使っていたのですが、その場合1速の変化が大きくちょうどいいギアが無い感じでした。ところが、165mmでは36Tの回転スピードにギクシャク感が無く、さらにCOGのTop側を使うため9速でも割と最適な踏み味(ギア)が得られたからです。

また、走り終えての疲労感はやはり少しですが余裕がありました。もう少しペースを上げても持ったかな?位でしたので、MTBでもしばらくの間は使用歯数の変更とともに165mmクランクで走ってみようと思います。登りがどうかはこれからです。軽〜いホイールが必要かな?