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2010年9月16日木曜日

自転車のパーツで最も重要な物は何か?

自転車の中で一番重要な部品は何かと訊かれたら、ある程度乗り込んだサイクリストならまず十中八九サドルと答えるだろう、それほど重要なパーツだが、たいていのサイクリストは我慢をしながら乗っているのが現実ではなかろうか。なぜなら、実際に使ってみない事には相性が判る事は皆無だからである。現に自分もその一人だったが、現在は、今まで使用して来たものでは得られなかった快適さを手に入れ、長距離長時間のライディングが可能になりました。それまでの14年間はあらゆるサドルを試してもどこかかならず不満が有りました。セライタリア、サンマルコ、フィジーク、スペシャライズドの143mm幅、それぞれ何種類ものサドルを、取り付け角度、後退量、シート高、着座位置、様々な工夫で見えて来た事は、ポジションで、同じサドルでも使用感は変化する事、合わないと感じていたものが良く感じたり、その逆も有りました。それでもやはり、長距離乗ったときに本当に合うか合わないかはわかります。
現在のお気に入りはSpecialized Phenom 130mm幅です。しかも1番の廉価版がよい、これは上位機種との重量差はわずかなのに坐骨部分のパッドがフェノムの中で1番コンフォートらしいのですが、長時間乗っても熱で柔らかくなり潰れて来てベースに坐骨がごりごり当たってくる事も無くただ分厚くふかふかのパッドとは違い、座面の変形が起きないので坐骨が沈んで恥骨,尿道が圧迫される事なども有りません。ただし同じフェノムでも、私は130mm幅でないとお尻に合いませんでした。最初143mm幅を使った時も良い感触だったのですが、乗車距離が50kmを超えてからは坐骨に痺れがでました。
もしサドルでお悩みの方がいらっしゃいましたら、まずスペシャライズドのサドルをお勧めします。大概の人は良好な感触が得られるはずです。http://www.specialized.com/ja/ja/bc/home.jsp

2010年9月14日火曜日

昼練?朝練?

ここの処疲れがたまり、抜けなくなっていたのと、腰の張りがとれない状態が1ヶ月程続いたので、4日にロードに乗った後先週は2日続けて5kmのランニングをしてみました。初日、割と快調に走れましたが翌日しっかりと筋肉痛になりその状態で同じコースをゆっくり?走り、筋肉を再生させました。その甲斐あって11日には腰の張りもとれ、久々にMTBで山を走りました。と、ここまでは全て昼日中の練習です。暑さに対する耐性と水分補給の実地訓練には有効ですが、やはり消耗が激しく体調を崩す公算大なので、朝の涼しいうちに乗り込むのがこの時期には練習の必須条件でしょう。と言う事で、今日は久しぶりに朝練をしてきました。あまりに珍しい事をしたものだから、夜に雨が降りました。
それとあまりに酷い腰や首の張りが出たら、鎮痛剤を1回でもいいので飲んだ方が回復を早めますね、同時に休息もね。