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2013年5月15日水曜日

コンチネンタル X-King 2.4 protection 他 クロカンMTB TIRE ちょいインプレ(ここ最近編)

ここのところ、いくつかのタイヤを使い比べしてます。特に感じたポイントだけ感想を書きます。

あくまでも個人的感想ですので1意見として聞いてね。

表題にしたコンチネンタルX-King2.4ですが、フロントに入れて使いました。

とにかく転がり抵抗の少なさがすぐに分かります。軽くダンシングしたくらいの傾け方では抵抗感に変化は出ません。そしてそのまま倒し込んで曲がって行くときも太いスリックタイヤを履いているかの様な自然な感触で、抵抗感の増大が無さ過ぎていつグリップ抜けするのかちょっと心配なくらいです。
それに対してスペシャのTHE Captein26x2.0は、直進時にちょっと傾けただけでサイドノブによる抵抗感の増加がすぐに分かります。この引っかかり感が下りコーナーでは安心感に繋がります。
次にシュワルビーのROCKET RON 26x2.0は板の上で転がすと明らかにノブが連結していないゴロゴロ感が走行抵抗になる感じを与えます。しかしこのタイヤはオフロードに入るととても良く進みますし、適度な引っかかり感が直進時も寝かせてもあまり変化しないで持続するので非常に扱い易い印象です。また、RACING RALPH26x2.25に比べて少々の泥ならノブが生きている範囲では使えます。
RACING RALPH は軽い走行感とエアボリューム(横に広いタイヤ)DRY路面での良好なトラクションは良いのですが、ノブが低く間隔が詰まっているのですぐに泥詰まりし、使える環境が限られます。
さらにノブの低さと小ささと、走りの軽さ、予想以上のグリップ感と言えばスペシャのRenegade 26x1.9です。このタイヤのエアボリュームはROCKT RONの26X2.0を上回ります。
そしてスペシャのタイヤと言えばクロカンならFAST TRAKですが、走りの軽さはダントツでレネゲード。そしてサイドグリップ、トラクション走行感の軽さ、重量などのバランスはFAST TRAKが優れている様に感じます。
面白いのは、スペシャは縦方向にエアボリュームが増して行き、シュワルビーはどちらかと言うと横に広い断面のタイヤである事。コンチネンタルは割と真円に近い感じでサイズ表記で比べると細めの印象である事など、各社特徴があります。
KENDA やMAXXIS  パナ、IRC、リッチー、ONZA、GEAX、どんどん新しいTIREを使ってみたいけれど、時間もお金もないから皆さんのお気に入りタイヤインプレも教えて下さ〜い。


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