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2013年12月9日月曜日

GP MISTRAL 2013 12.1 クランク長と自分の中での最速を考えた。

午前の部Master 40で29er使用。クロスに29erで初出走。まだまだ慣れない29erの特徴を体に叩き込むため、このド平坦コースも経験です。

特に良く解らんのはクランク長、今まで26インチでは172.5mmを好んで使ってきた。
しかし、15in  Fateに付属して来たのは165mmのクランク。第一印象は良く回る。今までより疲れないかも、でも遅い?でも気持ち良く進む気がする。これは、クランク長のせい?それともホイール径が大きくなったから?

レース結果から考えると、レース中に心拍計を観ながらペースコントロールしながら走る余裕が有った、なんでだ?今までと同じ様に追い込んでいるはず。なのに今までよりも後半にも若干余裕があり、あまりへたらずあと1周走っても多分順位を落とすことは無かったかなと言った感触が残ったので、結果ド平坦での29erの優位性は自分なりに証明出来たと言える。しかし、クランク長かホイール径か?どちらが理由かと言われると、悩む。

多分、29erの車輪径と太いタイヤが大きく作用したのだろう、なんと言っても路面の凹凸がクロスよりも柔らかく感じ、芝での走行抵抗は速度が乗る程に26inよりも少ないのが判りました。
それでも以前と同じ程度に負荷をかければ後半へたると思ったがちょっと違った。何でだろう?

そこで今までクロスや26inで感じていた後半のへたりの原因を考えることにした。

実は、自分のペダリングの下手さはなかなかの物で、ロードやクロスで軽いホイールにすると進まない感触がある。足の引き上げ動作範囲が一定しないからだろう、意識していないとすぐに踏み足に対して反力を与えてしまう。これは一定の同じ動作をしようとしても人の体は必ず若干のぶれがありロボットの様には行かないことからくる。この誤差が少ない人程ミスがすくないスポーツ選手と言える。子供の頃から自分は、良いときと悪いときの差が激しいことが欠点だった。

繰り返し動作が必要なスポーツは沢山有るが、自転車のペダリングはまさにその代表。
ここで肝心なのがクランク長では無いだろうか、脚の長さもさることながら股関節を中心とした大腿の上下運動の距離と速度は、神経反射に依存するので、各人生まれ持ったピッチで動かすのが良いということになると思う。自分のピッチ以上に長いサイクルに合わせるのは無駄にもも上げ動作が必要だろうから、体幹筋や腹筋にも負荷がかかる。まして合わないピッチに合わせるのは短時間小回数ならまだしも、長時間多回数となると、合わない周期が何度も襲ってくることになる。つまり、疲れて来て意識し忘れると踏み脚の邪魔を反対脚がしてしまうことが増えることになる。(個人差はあると思うがトレーニングによる改善には限界があると思う。)

よって、後半になって心肺能力的にいっぱいいっぱいの状況下で脚の動きが鈍くなり、しっかりと脚の上げ下げを意識してできなくなった時(無意識下)に、短いクランクの方が長いクランクよりも回し易くなるのだろう。長いクランクをスムースに速く長い時間回せれば速く自転車を前に進めることができるのは想像に容易い。しかし、これができないなら短いクランクは正解かも。長いクランクを使いこなせる人より当然速度は落ちるけど、自分の中での最速には繋がりそうです。でも長いクランクが使ってみたい。欲望はきりがないのだ。


2013年11月24日日曜日

バイクロア 秋が瀬公園 から思うこと

腰痛のためMTBでサイクリングついでに冷やかしに行ってきました。(ロードよりも10分余計にかかった。)

冷やかすつもりが逆に圧倒されてしまいました。

こんなにも需要が有ったのかと言った感じ。昔のMTBイベントを思い起こさせる、自分とMTBの原風景を観ているようでした。そうなんです、皆楽しみたいんです。でも一昔前のMTBイベントはみんな遠いお山の中での開催と、マジ走りに関してはJシリーズがらみの土曜、日曜開催のみで、休日確保的にも立地的にも一部の人に偏り過ぎ。はっきり言ってこのままじゃマイナーのまま衰退路線まっしぐらでしょう。少子化も拍車かけてます。

最近のクロスブームは都市近郊開催(GPM)とロードブームのタイミングが功を奏して人気がでたのですが、MTBは走るフィールドがお山なので本来の魅力を感じるにはせめて埼玉のお山程度の難易度が必要。今回の秋が瀬公園は、体力的には走り応えあるようでしたが、スピード区間が短くチョコマかとしたシングルがジャングル的で、ちょっとわくわくする気持ちになれますが、本格的クロス(本場ヨーロッパ)にはほど遠いレイアウトでした。でも土のコースに飢えている人たち、特に遠くの会場にまで来れない人にとっては至福の一時を与えるに十分な環境だったと思います。また、コース設定の仕方では、かなり良い会場になりそうです。

Jシリーズももっとアクセスの良い都市近郊のお山での開催、集客観客動員があればMTBの面白さを次世代に広めることは可能だと信じているのですが、何でやらないのですかね〜
とにかく人目につかなきゃ広まらないんだからMTBのスポーツ人口増やさないと。標高が低くたって十分刺激的なコースは造れそうなフィールドはあるし、なんせお客さんを呼ぶにはその方が好都合なんだから脱スキー場してみたらいかがでしょうか?誰かJシリーズの高齢化に歯止めをかけてくれ〜。

と感じたバイクロアでした。写真無し。

2013年11月19日火曜日

メリダミヤタカップ 2013 11/16 in 湘南国際村

楽しんできました。でも不完全燃焼。

3日前から腹痛が完治せず。う〜〜なんだか気合いが入らない感じ。でも丸1日休みだしここまで来たら仕事はできないぞ!と、非常に気分が晴れやかだし、天気もいいし、景色も最高、こんな所有ったんだ!という感じ。第三京浜〜横新〜逗子ICで2時間弱、案外近い。ほぼ葉山だけど湘南国際村はお山の上の方で横須賀市らしい。埼玉よりおしゃれな感じ漂ってました。

今回エントリーしたクラスはビギナークラス。ん?なんか文句ある?だってスポーツクラスも、エンデューロも定員締め切りで参加出来なかったんだもん。4km1周 3000円なり

いくら何でもこれじゃ悔しいので試走を沢山してきました。と言ってもロング4周。

 新車でのトラブル第1弾、試走中、前走者の踏んだ小枝が跳ねて自分の車輪に絡まる。2、それを乗車したまま取ろうとして失敗し初ゴケ。登りの途中で良かった、ほぼ停車状態だったので、立ちゴケに近く自転車も人間も無傷。3、レース中、先頭に追いつこうと必死のあまり、遅い前走者を抜きに入るがタイミング悪く、振らついた前走者にヒップアタックされあえなくコース脇の草むらへコースアウト。4、コースに復帰し押しで抜きまくり再乗車するもチェーンが外れていて再び停車。5、まだ慣れない自転車のためいつもの様にサッサと治せず気持ちが切れてハイ終ー了ー、トップ狙うには距離が足りません。追いつけません。せめて2周走らせて〜!!

と言った感じのFATE COMP 29ERのデビュー戦でした。

コースはvery easy でもその分踏み踏みびゅんびゅんなコースでした。スタートループ後の登りはあの混雑だと、あと1m幅広く無いと後方スタートの選手は絶対前に出れない、皆が上手に登ってくれるならまだしも、ビギナーでは無理。絶対に詰まる。幅が取れないなら登りの距離を長くして、抜きどころを用意してほしい。そこまでに先頭に出れれば良いんだけれど、あまりえげつない抜き方は、このクラスではひんしゅく買うので禁じ手でしょう。

さてそんなデビュー戦の後はあのWC RIDER ホセアントニオヘルミダ選手と日本エリート選手のエキシビジョンレース。動画はYOU TUBEでご覧下さい。ヘルミダ選手速いです。でも〜コーヘー選手いたら何かが起きていたかも、みたいな感想持たれた方は少なく無かったはず。生で海外WCレーサーを観れて貴重な時間でした。

来年はエンデューロに参戦したいぞ〜。MTB最高===!

PS.帰ってから急患入ったのでした。







2013年10月12日土曜日

Specialized Fate 15inch 初乗り in GDTT  今日は乗れたぞー嬉しー!

GDTTことグラファイト デザイン テスト トレイル、 それは秩父ミューズパーク内にある自転車用のオフロードテストコースです。

今日はそのコースを使った試乗会。午前早めに用事が済んだので遅れながらも参加してきました。

そうです、FATEの初乗りです。しかも、普段なかなか同時間に乗り比べなんてできないのでScaleも持ち込んでそれこそテストです。

Scaleはさんざん乗り込んで?いますが一応、、、Fateはオフロード初めて、と言うかオンロードも含めてほとんど乗って無いに等しい。さー果たして乗れるのか?

まずは、Scaleで3本、いつも通りの感触。つぎにウロッカというクロスで1本、一応マウンテン用のコースなのでさすがにMTBより難しい、でも所によっては速い。次にドッケのオールマウンテン(AM)26inだけれどMAVICの太いタイヤとフロント130~140mmストロークのサスペンションが付いていて一番走り易いし、シングルトラックではコース要素全てにおいて楽。そしてFateの出番、はっきり言ってXC的には最高です。今回のコースはあまり過激な所が無いためトータルで1番早く走れました。

AMはロングストロークのFSが有るため縦の変化が過激であればある程に走り易さを享受出来ますが、たいがい平地や長い登りで嫌気がさす物です。ドッケは長い登りは試してませんが、『短い』フラットダートならソフトでスムースでリアからの突き上げはタイヤが太いからかScaleより少なく、ほんと軽い走りでした。しかし登りで前が詰まった場面では、そこからの0スタートはやはりScaleが質量的な軽さで楽でした。

Fateは?思った以上にシングルトラックで威力発揮、26inで引っかかりそうな根っこと凹み、これが下りのタイトターンにあって曲がり辛い場面や、テンポ良くこなせると速いくねくねコースターラインは、オフキャンバーになってたり更に木の根っこが有ったりすると必要以上に減速して遅くなるけれど、案外ラクチンに通過可能。このコースぐらいだと取りまわし難さは木と木の間をすり抜ける時に26inよりも少し大回りになるかな程度、違和感は扱い易さとしてしか感じませんでした。そして、一度スピードに乗ってからの速度維持の楽なことったら何じゃこりゃ!と言った感じ。26inだと失速しそうなぼこぼこ凹んだフラットダートも楽に行けそうな感じ。
登りのトラクションもScale より抜けない。これは、会場へのアプローチにあったコンクリートの急な登りに木の小枝や落ち葉が敷き詰められていたのですが(放置されてただけ)これって案外滑る(砂利や苔も混ざると最悪)場面でFateの方がトラクション抜けを気にせずぐいぐい行けたのでとても良く感じました。

あとは、もっとスピードの出る縦変化の激しい細いコース、そして長い登り、止まりそうになる登りで試さないとネガティブが見つけられそうにありません。
今の所好感触です。




2013年10月8日火曜日

Specialized 29er Fate 15 inch

買いました。2013年型で、CF ARAIさんの展示品なので格安でした。

時代は27.5インチに向かってるのに今更ですか?なんて言わないで下さい。

こいつだけ(15インチ)は、ヘッドチューブ角が70.5°。大きいサイズや、スタジャンなどは71.5°または71°で、この1°が自分には重要でさらに今と同じポジションが出せること+
トップ長が短いことが購入決定の決め手でした。つまりボディージオメトリーじゃ無い普通のジオメトリーに近い乗り味を期待した訳。それと、ホイールベースが1049mm、これはスタンプジャンパーのWCよりも2mm長く、コンプカーボンなどの15.5インチと同じ長さがあります。身長が170cmに満たない自分には、この上のサイズでは多分曲がらないのがジオメトリーから想像出来るので今まで買えませんでしたが、女性用だけどなんだか自分には合う様な気がして無性に買いたくなりました。ちょっとした冒険ですが、思い切って買った感想は以下です。

アスファルト上では明らかに乗り易く安心感も有ります。飛ぶ(ほんのちょっと)、細い道での急旋回もタイヤのグリップ変化が26インチ程シビアに気になること無く曲がれる。
ちっと乗っただけですが、巡航性能共々戦力アップを期待させてくれる物に出会えたように感じてます。

それと期待してなかったサドルも、レディースらしいのですがこれが結構自分には合ってるかもしれない良い印象2重丸。フロントフォークはまだ硬い印象。ホイールはがっちりしていて重みが有るので、回りだすと良く伸びる印象でも重い。クランクは165mmと短く、今まで使ったことの無い長さだけれど、もしかしたら合ってるかも?の好印象。ハンドルは幅有り過ぎなので要交換です。変速はSHIMANOの勝ちかな。ブレーキはAVID エリクサーですがこれは文句無いでしょう。タイヤも文句無し。

今乗っているscale26インチよりもホイールベースが短いので多分取り回しに苦労することは無いだろうと予測していますが、まだお山で乗ってないのでこれからが楽しみです。




2013年7月16日火曜日

埼玉県人練 ロード編

久しぶりにお呼びが懸かり、日程も良し。MTB用意していた昨日夜。メール連絡が。

『言い忘れましたが、明日はロード練です。』だって。   おーい早く言ってよ。

まあ、こちらとしては先日のクロスでの転倒が後引きまくりで右手親指腫れてるし、

肋骨痛いし、なので好都合だった訳なんだけれど、普段履きのコリマクリンチャーはスプ

ロケがロー側23丁の平坦仕様。大概の所独りでえっちらおっちらマイペースで走るなら

可能だけれど、ロング、峠の登り、しかも皆から遅れない様に(これが一番大変)には役

不足。大失敗でした。予想通り最初からぶら下がり状態で、序盤の登りでフロントイン

ナーに入れたら全くダメでいきなりちぎれました。その後は帰りの裏松の登り以外、裏定峰含めて全てアウターでこなしながらなんとか付いて行きましたが、いつもよりきつかったし、イヤー皆強かった。

また参加したいですが、普段練習してないと付いて行けません。


2013年7月9日火曜日

KASK MOJITO 2013 頭の形がいびつな人にお勧めしたいヘルメット

 早々に新調しました。これで今月のお小遣いパーです。でも気に入りました。
いつも頭の形に合うヘルメットを探すのに苦労していたのですが、このKASKというメーカーのヘルメットは、このMOJITOもK−50も最高にフィットしました。この他お店に有ってフィットしたのはスペシャのプリベールでしたが、被りが浅かったのでこちらをえらびました。
 今までのどのヘルメットよりもかなり小振りに見えます。後頭部のバックルが自由に高さと角度調整出来るのですばらしくフィットします。
 シェルの部分がヘルメット内側にまでモールドしてあります。かなり保護効果高そうです。
 子供用?と思う位に小振りです。過去に買ったヘルメットはサイズがでかくなると不格好になる物ばかりでしたが、自分の様ないびつな形の頭でも小振りに見せてくれるし、あまりセンターがずれません。(これは同じ悩みを持つ人には直ぐ分かるはず。)おすすめです。
先日割れたSCOTT RCもよかったけれど更に感動ものです。
JCF公認2013シール付き

殉職 SCOTT RC

私のヘルメットで最短の命でした。

4月の緑山で運命の出会いから4ヶ月、サマークロスでの出来事。

下ハンもって立ち漕ぎ入れてアスファルトを斜めに横断する芝生の溝越え、マウンテンバイクのレースからしたら何のこと無いイージーコース、
しかし、そこに悪魔は潜んでました。

今回、いつもよりも空気圧を0.2気圧落とし、若干撚れ感が強く扱いづらさを感じつつも、テストを兼ねて臨んだ1戦でした。

TUFOに比べてサイドが格段にしなやかなChallenge 。TUFOはいつもなら1.6気圧、Challengeは1.7~1.8気圧で同じくらいの感触になるのですが、ど〜しても試してみたくて
いきなりレース本番投入。

結果は、乗り心地は良くなりますが、ボヨンボヨン感が強くなります。
コーナーで、いつもより食いつくのは分かりますが、低速時のみ、少し勢い良くバンクに当てたりする様な走りをするとタイヤがグニョッとなるのが分かります。

さらに今回は、いつもよりハンドル高を−2.5cmとし、よりロードレーサーに近づけたのですが、マウンテンと違ってエアボリュームの少ない32cタイヤでは、下ハン持った時に肘に余裕が無いと腕のサスペンション代わりにはならないし、加重が前輪に良く懸かるからか下ハンもって立ち漕ぎするとタイヤのよじれがよくわかりました。

このような理由はあっても、レース中は熱くなりすぎず(気温じゃないよ)、クールに速く走らないとなりませんね。何であそこで下ハン持って突っ込んだのか、??
なんだか久しぶりにイケイケな感じになって、まだ2周目でTOP集団に追いつけそうな感じだったんだよねー。あー痛い!肋骨。

首は軽いけど鞭打ちだし、ヘルメット割れるし、財布も痛い。

きちんと仕事を果たしてくれました。被ってなかったらアー大変。

シェルには異常はありませんでした。



2013年6月18日火曜日

j2 木島平 2013 6月 16日

今年も参加しました。でも寝不足で眠い。当日入りの日帰りはきつい。
自分の中では好きなコースなのですが、前日2日間のロード練(1時間ずつなので大した事無いんだけれど、、)で既に太腿が疲労していて本気で踏めない、立ち漕ぎが足りません!回復しないし!弱ってる〜〜。

やはり普段から筋パワー発揮してないとダメだね。年々弱ってく。筋トレする気力が湧きません。でも少しはするか?どーしよう?

コースはフラットのトラックから草地の直登、登りきると草地のダブルトラック段差登り有り、木の間を抜けて草地の急斜面を降りてオフキャンバーをUターンして登る。ここが唯一テクニカル、木の根っこで滑るのでライン間違えると乗って行けずに押しが入る。
その後も木の根っこが出た斜面をくねくね下り草地のフラットへ戻りオフィシャルフィード前から林のくねくねコースへ、ここはエリートでも得意不得意がハッキリゆっくり観れて面白かった部分、その後チームフィードゾーンを抜けて草地を登り小さい丘の登り返しから開けた丘の斜面へスピードアップここは立ち漕ぎ入れて90°右へターン、そのままスピードを殺さず山登りと行きたいところだけれど、ここからは体力勝負、ガンガン登ります。その後草地の緩斜面を大きくUターンまた登ってシングルトラック、のぼってのぼって下って、また登って下って、シングル入ってなんだかまた登って裏道脇の砂利へ下ってまたのぼり、トラック裏側へ下ってトラックへ戻る。とにかく直線下りのオンパレード。プラスちょっと長めの直登が比例するみたいなコース。希望としては、後半もう1カ所くらいシングル欲しかったかな。

エキパの時間はお日様カンカン照りで軽い熱中症さんが大量発生しました。エリートの時間もかなり暑く、掛水やら水分補給に神経使うレースでした。

そろそろ29er試そうかな。少しは速く走れる様になるかな?

2013年6月3日月曜日

ポジション変更 ステム長と呼吸、そして骨盤角度と上死点通過の関係

久しぶりにロードの練習会に参加したら、違和感だらけ。なんだか苦しい。でも後ろに居ると脚はくるくる良く回る。

ここ1年近く一人練ばかりしてたので集団のスピードに乗るだけで精一杯でした。最後はちぎられて一人旅。

一人で乗ってると気がつかなかったけど、楽に負担無いポジションに変更していたのにすっかり体が慣れていたようで、集団の前に出て引こうとして良い感じで脚は回るのに、腕をもっと前に置きたくなってもブラケットも下ハンも近すぎて、とっても窮屈で呼吸が苦しくなる事に気づき翌日早速ポジション変更。

腰を悪くする前のステムより1cm長く、今よりもプラス2cmでとりあえず走ってみたけど良い感じでした。

ついでに、クランクももとの172.5mmに戻して、クリートは練習会前に2.5mm前方に戻したままだったので、そのままにしときました。

今回1番感じたのは、あまりらくちんポジションだと骨盤が立ちすぎた状態になり、上死点通過した足を意識して前方に蹴りだす必要が有ったのですが、手を前方に置くだけで骨盤が少しだけ前傾することで踏み込みのタイミングが早くなり、力まなくても踏み込みが強くなる事が体感出来た事でした。

ただしこのポジションを持続するのに長時間は厳しいかも。
腰痛が出ない様に腹筋鍛えないと。


2013年5月30日木曜日

猫が羨まし〜ぞ

忙しいとたまにそー思うときがある。


でも、やっぱり人間が良いか!て思うんだな最後には。

2013年5月15日水曜日

コンチネンタル X-King 2.4 protection 他 クロカンMTB TIRE ちょいインプレ(ここ最近編)

ここのところ、いくつかのタイヤを使い比べしてます。特に感じたポイントだけ感想を書きます。

あくまでも個人的感想ですので1意見として聞いてね。

表題にしたコンチネンタルX-King2.4ですが、フロントに入れて使いました。

とにかく転がり抵抗の少なさがすぐに分かります。軽くダンシングしたくらいの傾け方では抵抗感に変化は出ません。そしてそのまま倒し込んで曲がって行くときも太いスリックタイヤを履いているかの様な自然な感触で、抵抗感の増大が無さ過ぎていつグリップ抜けするのかちょっと心配なくらいです。
それに対してスペシャのTHE Captein26x2.0は、直進時にちょっと傾けただけでサイドノブによる抵抗感の増加がすぐに分かります。この引っかかり感が下りコーナーでは安心感に繋がります。
次にシュワルビーのROCKET RON 26x2.0は板の上で転がすと明らかにノブが連結していないゴロゴロ感が走行抵抗になる感じを与えます。しかしこのタイヤはオフロードに入るととても良く進みますし、適度な引っかかり感が直進時も寝かせてもあまり変化しないで持続するので非常に扱い易い印象です。また、RACING RALPH26x2.25に比べて少々の泥ならノブが生きている範囲では使えます。
RACING RALPH は軽い走行感とエアボリューム(横に広いタイヤ)DRY路面での良好なトラクションは良いのですが、ノブが低く間隔が詰まっているのですぐに泥詰まりし、使える環境が限られます。
さらにノブの低さと小ささと、走りの軽さ、予想以上のグリップ感と言えばスペシャのRenegade 26x1.9です。このタイヤのエアボリュームはROCKT RONの26X2.0を上回ります。
そしてスペシャのタイヤと言えばクロカンならFAST TRAKですが、走りの軽さはダントツでレネゲード。そしてサイドグリップ、トラクション走行感の軽さ、重量などのバランスはFAST TRAKが優れている様に感じます。
面白いのは、スペシャは縦方向にエアボリュームが増して行き、シュワルビーはどちらかと言うと横に広い断面のタイヤである事。コンチネンタルは割と真円に近い感じでサイズ表記で比べると細めの印象である事など、各社特徴があります。
KENDA やMAXXIS  パナ、IRC、リッチー、ONZA、GEAX、どんどん新しいTIREを使ってみたいけれど、時間もお金もないから皆さんのお気に入りタイヤインプレも教えて下さ〜い。


2013年5月13日月曜日

2013 J1 朽木

行って来た。ただそれだけ。今回も体調管理の難しさを再認識させられました。

反省。

その1:走る直前に固形物のみならず、食べ過ぎはいけません。

その2:朝飯は程々にしないとなんだかすっきりしません。

その3:普段あまり走っていないのに、前日の試走で鬱憤ばらしにガンガ
    ン脚を使ってはいけません。翌朝から筋肉痛になり本番で調子落
    とします。

その4:気温に合ったレイヤリングにしましょう。暑くなりすぎると気持
    ち悪くなります。

その5:腰に張りや痛みが出た日には、大丈夫かな?と思っても重いギア
    踏むのは止めましょう。翌日、柔軟性に問題出ます。脚重くなっ
    て回せません。

 その他は楽しかった。普段一緒に走れない仲間と旅行して、合宿して、
レース会場でも仲間のフィードやったりしてレースを満喫出来ました。

 祝日開催のレースはこれだけなので、仕事上の気兼ねが無く参加出来る
のはこれで終わり。後は、時間変更やら予約日程調整やらして近場で当日
入りの強行スケジュールのみ可能。

 フィジカル面は、もう少し高心拍での持続力強化が必要、脚は使いきる
事無く終了したけど筋パワーもアップさせないと。

 練習内容考え直さないとならないな、さーてどうしよう?あまり長く外
へ出れる時間無いし。

 バイクのセッティングは良好でした。うしろ12~36Tはいいね。体調良ければレース中でもフロント32Tで行けそう。今回も最終周回はペース落として気分が良くなって来ていたので腰に来てたけど試してみましたが、なんとか行けました。
でも、やはり回すのが基本、全てこれでこなすのは今の自分には得は無し。フロントは2枚は必要でしょう。後ろがもっとBIGギアなら別だけど。

 チームメイトの新車SCOTT SCALE 27.5インチとスペシャのスタンプジャンパー29erを少しだけ駐車場で試し乗りさせてもらいました。SCALEはコーナーで思い切って寝かし易く癖が無く、思ったより良く曲がり扱い易そうでしたが、スペシャのスタジャン29erの方が切れ込んでくる味付けで、ホイールベースが短く感じました(キャスター角が立っている?)。なので、寝かせ込めない様なロースピードのタイトコーナーはスタジャンの方が曲がり易いかも。



2013年4月11日木曜日

2013 J2緑山 With 爆弾低気圧 そして首がつらくなるエリートクラスの映像

エリート男子招集

最後尾  がんばれ!


スタート1分前

スタート!!
ダッシュ!!!

 1周目のフィード前: 一部を除きほぼDRYコースと化した緑山。試走時のドロツルコースはどこへやら、ドライタイヤを選択した選手が多かったみたい。
 ここは、朝の試走時からスポーツクラスの行われた9時頃は、根っこがつるつるだったので、自分は奥のラインを通って下ったけれど、エリートクラスの行われた午後にはすっかり乾いて、みんな真ん中をずばっと走ってますね。
この後の登りも、試走時には後輪が空転してローラー台状態になり全く前に進まなく、登れなくて降車して押したのですが、スポーツクラス本番では若干乾いて来ており、FAST TRACKでもスリップしながらもなんとかフル乗車出来る位に、あっという間に路面が乾燥して行きました。
スウィッチバック さすが皆さん上手です。

 しかし、かなり29インチ比率が高くなって来てますね。中には27.5インチもちらほら散見されます。でも、自分はもう少し26インチを追求してみようと思います(まだまだ使い切っていませんので)。 自分の脚質には29インチが向いている?かもしれないけど。

今回のギアは、試走では32T×リア12〜36Tを使いました(とても良い感じだった)が、レーシングラルフの2.25インチはScott Scaleにはフレームクリアランスがぎりぎりだったため泥詰まりが激しく、本番で使う気になれず。替わりにFAST TRACK 2.0インチを履いたスペアホイール(32T×リア12~34T)を使いました。その結果、緑山ではフロント24Tは必要なく出番無しでした。

しかしこのコース、ほんと消化不良です。30分で終わってしまい、全く出し切る事なく、レース後の疲労感の無さに虚しさを感じました。もう少し走らせて〜。

あ、でも良い事もありました。洗車施設を使わせて頂けました。帰ってから楽だった。








2013年4月4日木曜日

今週末は緑山スタジオシティでMTB遊び

緑山スタジオシティ
参加費高いのにコース以外何も無い、観客も居ない、閉鎖空間での好き者大集合な、お高いレースに参加してきます。

J の公認レースだから行くけど。。。自分の記憶の中ではいまいち。減速してばかりのストレスの溜まるコースです。Worldなコースから最もかけ離れていそうな気がする。ジャパニーズフィット?なショートコースな記憶しか無い。

雨だとどうなるのか、そこだけが楽しみ。だけど、洗車も出来ない会場なのでそこがう〜んです。

それじゃ皆さん、会場でお会いしましょう。



2013年3月26日火曜日

CS-HG61 bh 12T~36T with CrossMax 26inch

禁じ手?やってみました。
リアスプロケットをロー側36T
フロントグラニーギアを24Tに変更

これでギア比が0.66となりますので素直に34T×22Tの方が楽なのですが(ギア比0.64)
目的は、
ミドルギア32Tでの走行時間を増やしたかったからです。とは言っても約1/2速分軽くなっただけですが、グラニーギアへの変速回数が減ればその分変速トラブルや集中力低下による失敗などの可能性が減るのを期待した訳です。

そこで、ではなぜフロントを22Tのままにしなかったかと言うと、従来の26インチホイールでは36Tをそのまま使うとハブが故障する可能性がある、と言うSHIMANOの注意喚起があるからです。なので、貧弱な自分の脚力でも一応マージンとっての処置なのです。


取りあえずSHIMANOホイールでなくマビックで試してみる事にしました。しかし、173gの重量増加を凌ぐ効果を感じ取る事は出来るのか!乞うご期待。

ギア比計算表

CS→1速2速3速4速5速6速7速8速9速10速
FC↓歯数TTTTTTTTTT
1速T0.660.750.8511.141.331.51.712
2速T0.8811.141.331.521.7722.282.66
3速T1.221.371.571.832.092.442.753.143.66
表が上手く入らん!!しかも歯数が消える。みんな想像してね。


2013年3月18日月曜日

SID 2003年型?修理


昨年末にM山でロックアウト機能不全に陥ったまま放置してあった10年物のSID
自分でオーバーホールしようと画策。
今の時代、便利なもので、必要な資料はネットで検索。
touchにpdfで保存して、作業中も資料を確認しながら出来る。

2003-2004 SID SERVICE GUIDEに必要な事は全て載っていたけれど、専用工具は持ってい無いので、ダンパー側だけはアッパーチューブからベースプレートが外せず、PURE TUBEとリバウンドダンパーアッセンブリーはメンテ出来ず。
それでも、コンプレッションアッセンブリーや、エア室のデュアルエアーアッセンブリーはOリングもチェックして問題なく、ダンパー側もOIL交換できちんとロックアウトも機能する様になったし、不調だったリモートの動作も改善し、これで完璧。

と言いたいところだが、ここまでして疑問。

このSID、80mmストロークのはずがどうやっても50mm位しかストロークしない。
ポジティブエアシャフトにあるトラベルスペーサーも80mm仕様になっているけどエア充填前にフルに動かしても67mmが限界。誰か理由を教えてくださ〜い。

何はともあれ取りあえず完治したので、タイヤ履き換えて走りに行きたいのだ!


マカロン ププリエ

マカロンピラミッド


夢菓子工房ププリエのマカロン娘も家内も大喜び。
確かに美味い 全て味が違ってたのしい。
自転車でも動物ねたでもなくなっている。。。。

GP-Mistral 最終戦 クラブ対抗戦だそうです。

今回自分は参加しませんでしたが、自宅から荒川、入間川の土手を使って自走で1時間なので見物に行ってきました。いつも観る子供たちの走りが力強くなっていてびっくりでした。
小春日和の中、皆さん気持ち良さそう。
しかし今更ながらですがこの会場、ほんとド平坦。



ネパール土産のワイン 中国産 長城ワイン

今、中国ではワイン生産が盛んで国の公式行事ではワインで乾杯するそうです。
通常は上の写真の赤いリボンの長城ワインが出回っているそうですが、最近
下の写真のタイプもしきりに宣伝しているようです。
飲み比べてみてと言われたので美味しくいただきました。

赤リボンの方は普通の濃さで中辛?位の事しか分かりませんでした。軽くて飲み易い。ソムリエじゃないので良く評価出来ませんが下のタイプはなんだか水っぽい?少し薄い飲み口でした。これくらいは分かる、きっと誰でも分かるくらいの違いでした。自分で買うなら上のタイプが良いな。



小川道の駅

 駐車場に障害者用と単車用が増設されたり、トイレ裏の土手が護岸整備されていたり。
いつの間にやら?と言ったくらい久しぶりのお参り?でした。

あまり乗らないからなのか、まだまだ奇麗なOCLV120
丈夫です

2013年3月9日土曜日

スギ花粉とMTB

今日の気温20℃越え、暑い。

久しぶりにM山へ自走で。花粉凄い!
 先日我が家の車のボンネットに降り積もった埃を振り払ったら、いつもより軽く移動、そして吹き溜まった色はいつもなら茶色いのに黄色。こんな時に花粉症歴40年弱の自分が杉の木だらけの山へ行くなんて、まるで敵陣に討ち死に覚悟で自爆しに行くに等しい行為。

 アスファルトの登りで自分を追い抜いた車は目の前に黄色い煙幕を巻き上げて抜き去って行った。砂じゃないな〜吸い込みたく無いな〜でも止まりたく無い。

 減感作療法のつもりで思い切り吸い込んできました。帰って来てから全身熱っぽくなりなんかだる〜い感じ。鼻は塞まるし目は真っ赤、痒〜いのでした。

 マスク着用での登りは窒息しそうになり着けたり外したりで効果かなり低し。路面は良好なので最高な状態なのに、体には最悪でした。
前だけX-King 2.4履いてみた。さすが太いタイヤだと言った乗り味。でも転がり速い。


2013年3月4日月曜日

自転車で一番重要なのは?

と、タイトル通りの質問をされた事のある自転車乗りは多いと思いますが、皆さんなんとお答えでしょうか?

自転車のパーツ、ハード面で。と限局されても答えはいくつかに分散されるでしょう。

ここは、自分なら「サドル」と答えますが、そこにあまり拘らなくて済む人ならフレーム、とかホイールとか、タイヤとか、ブレーキだ!等々乗り手の現在の状況を反映した答えが出てくるでしょう。その時に考慮したいのは、相手が素人なのか、自分の様な乗り手なのか、自分より年期の入った玄人なのか、何を思っての質問なのか、で答えが違ってくること。

つまりケースバイケース、何処も同じに大事で変化すると言う事かな?と時間があれば答えようかなと最近は思っています。

何でこんな事書いたかと言うと、サドル一つとっても後退量、角度、座る位置、座り方で感触違うし、タイヤなんか空気圧0.1気圧で激変して印象ががらりと変わる(特にクロスでそう感じた)ので、人の感想はあまりあてにせず参考までに拝聴して自分でインプレするのが王道かなと思ったから。また、自転車雑誌に自転車のインプレがあるけど、最近は読んでません。だって自分の自転車でさえタイヤと空気圧、ステム長変更でハンドリング激変するし、サドルの角度や着座位置による後退量の変化、極めつけは呼吸筋の使い方一つでペダリングに違いが出て、楽に進む様に感じるため同じ自転車なのに違った印象になる事が判ったから。

皆さんはどう答えていますか?


今日の出来事。変わってた Mapの機能

いつの間にか、自分の ipod touch が、まさかのナビゲーション可能状態になっていた。

今更何を言う〜  と思われるかもしれませんが、知らなかったので正直ビックリしました。スマホじゃ無いただのデバイスが、wifi無しなのに自動車で移動中にも常に自車位置をほぼ正確に捉えている。『移動するはずの無い現在位置が移動している!ん〜〜〜?』 これはほんと目を疑いました。

ios 6.1.2へのバージョンアップと、新しいgoogle Map'sにしただけなのにこんな変化があったなんて。

正直嬉しすぎです。

1年前の使い始めから感じていた不満が解消され、希望が1つ叶いました。

これで増々、ipod touch依存が高まりました。この値段で、面白すぎです。

スマホがまた遠〜くなりました。

2013年2月21日木曜日

2012-2013シーズンGP-Mistral #6 シクロクロスin埼玉

さーて行ってきました。自転車での泥遊び。シクロクロス。楽しかった〜

 まず、今回のコースは、う〜〜んおしい、せっかくの泥沼が台無し。乗れる泥沼、担ぐより乗る方が速くかっこ良い泥沼が欲しかった。

 また、溝沼区間はもっとしゃばしゃばなら乗って行けるけどあの泥の堅さはちょっと無理、やはり担いだ方が速い。

 しかも、乗れたとしてもシングルラインで抜きようが無いところに問題がある。ああいったテクニック差が出る区間は抜けるだけのコース幅が必要なのではないかと感じたのでした。

 乗って行くと担ぎより確実にタイムロスの沼。そして、乗れたとしても担ぎが前にいると抜けない区間が長い溝沼区間。出来れば乗車テクニックやライン取りで差がつくようにしてほしかった。でも他は良かった。

とマーここまでの辛口評論は、今後の改善を期待した親心としてお許し願います。

 今度は自分の反省、1周目の泥区間は、沼だけは乗って行った、2周目は沼の手前でほぼ捉えていた前走者があっさり担ぎでこなす中乗車を試みたけど1周目よりも泥が粘り着いて車輪が回らず引き離されたので途中断念、降りました。この後再度追いつくのに脚を使い。3周目には、土手のくねくね上り下りの後、前走者の呼吸の様子から抜ける余裕が有ったのに後もう少ししてから抜こうと思い行かなかった(これが失敗)。雨が降ったらべしゃべしゃに沼化するコースからの登り階段脇のコーステープを張り直している係員が目に入り、自分のラインのまま通過するとペダルが係員にヒットするのが確実だったので躊躇して足着きしてる間に差をつけられそれが響いた。手前で前に出ていれば自分が脚着きしてのワンミスでも後方でつっかえてくれるだけで済んだのに後悔。アスファルトでダッシュしてまた沼手前で追いつきかけたけど、沼の担ぎで離されて野球場の間を抜けてからの溝沼で離されて、気持ちが切れてしまいました。

それでも今回は、呼吸の仕方でずいぶん楽に走れる事を確認したし、ペダリングや、腕の力の入れ具合抜き具合が、今までで一番良く出来たレースでした。この感触をいつでも保てる様に頑張らねば。

今回の仕様:Giant tcx 1 ,
ペダルはTIME
サドルはスペシャのフェノム130mm
ホイールはWH-7850 C-24とEDGE46
タイヤがチャレンジグリフォ33C
他はほぼ吊るし状態の未だにTIAGRA9速の化石仕様です。
しかし、チャレンジのグリフォ33cは良〜ね〜!扱い易い!さすがだね。

2013年2月16日土曜日

明日は、GP-mistral 2012-2013最終戦

明日は、久しぶりにクロスレース。今期2度目にして最後の日。あー寂しいかな。

最近の練習は週1から2回のジョギング5kmと、ロードを週1(1回30〜70km位)しか乗ってないので、鬱憤ばらしに先日は土手下をクロス車で自分なりに爆走してきました。メーター無しなので距離分からず。時間にして2時間ちょいかな? テキトーです はい!

こんなんで、良いのかしら?マー当たって砕けろって感じで走ってきます。

「オーダー!!!! 雨とか雪で グッチュグチョ ドッロドロ ベッチャベチャ ズッルズル ヌッルヌルの泥んこ状態」 

明日の天気予報 = 「 晴天 」 外れないかな、、、、無理か、、