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2013年10月12日土曜日

Specialized Fate 15inch 初乗り in GDTT  今日は乗れたぞー嬉しー!

GDTTことグラファイト デザイン テスト トレイル、 それは秩父ミューズパーク内にある自転車用のオフロードテストコースです。

今日はそのコースを使った試乗会。午前早めに用事が済んだので遅れながらも参加してきました。

そうです、FATEの初乗りです。しかも、普段なかなか同時間に乗り比べなんてできないのでScaleも持ち込んでそれこそテストです。

Scaleはさんざん乗り込んで?いますが一応、、、Fateはオフロード初めて、と言うかオンロードも含めてほとんど乗って無いに等しい。さー果たして乗れるのか?

まずは、Scaleで3本、いつも通りの感触。つぎにウロッカというクロスで1本、一応マウンテン用のコースなのでさすがにMTBより難しい、でも所によっては速い。次にドッケのオールマウンテン(AM)26inだけれどMAVICの太いタイヤとフロント130~140mmストロークのサスペンションが付いていて一番走り易いし、シングルトラックではコース要素全てにおいて楽。そしてFateの出番、はっきり言ってXC的には最高です。今回のコースはあまり過激な所が無いためトータルで1番早く走れました。

AMはロングストロークのFSが有るため縦の変化が過激であればある程に走り易さを享受出来ますが、たいがい平地や長い登りで嫌気がさす物です。ドッケは長い登りは試してませんが、『短い』フラットダートならソフトでスムースでリアからの突き上げはタイヤが太いからかScaleより少なく、ほんと軽い走りでした。しかし登りで前が詰まった場面では、そこからの0スタートはやはりScaleが質量的な軽さで楽でした。

Fateは?思った以上にシングルトラックで威力発揮、26inで引っかかりそうな根っこと凹み、これが下りのタイトターンにあって曲がり辛い場面や、テンポ良くこなせると速いくねくねコースターラインは、オフキャンバーになってたり更に木の根っこが有ったりすると必要以上に減速して遅くなるけれど、案外ラクチンに通過可能。このコースぐらいだと取りまわし難さは木と木の間をすり抜ける時に26inよりも少し大回りになるかな程度、違和感は扱い易さとしてしか感じませんでした。そして、一度スピードに乗ってからの速度維持の楽なことったら何じゃこりゃ!と言った感じ。26inだと失速しそうなぼこぼこ凹んだフラットダートも楽に行けそうな感じ。
登りのトラクションもScale より抜けない。これは、会場へのアプローチにあったコンクリートの急な登りに木の小枝や落ち葉が敷き詰められていたのですが(放置されてただけ)これって案外滑る(砂利や苔も混ざると最悪)場面でFateの方がトラクション抜けを気にせずぐいぐい行けたのでとても良く感じました。

あとは、もっとスピードの出る縦変化の激しい細いコース、そして長い登り、止まりそうになる登りで試さないとネガティブが見つけられそうにありません。
今の所好感触です。




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