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2013年6月3日月曜日

ポジション変更 ステム長と呼吸、そして骨盤角度と上死点通過の関係

久しぶりにロードの練習会に参加したら、違和感だらけ。なんだか苦しい。でも後ろに居ると脚はくるくる良く回る。

ここ1年近く一人練ばかりしてたので集団のスピードに乗るだけで精一杯でした。最後はちぎられて一人旅。

一人で乗ってると気がつかなかったけど、楽に負担無いポジションに変更していたのにすっかり体が慣れていたようで、集団の前に出て引こうとして良い感じで脚は回るのに、腕をもっと前に置きたくなってもブラケットも下ハンも近すぎて、とっても窮屈で呼吸が苦しくなる事に気づき翌日早速ポジション変更。

腰を悪くする前のステムより1cm長く、今よりもプラス2cmでとりあえず走ってみたけど良い感じでした。

ついでに、クランクももとの172.5mmに戻して、クリートは練習会前に2.5mm前方に戻したままだったので、そのままにしときました。

今回1番感じたのは、あまりらくちんポジションだと骨盤が立ちすぎた状態になり、上死点通過した足を意識して前方に蹴りだす必要が有ったのですが、手を前方に置くだけで骨盤が少しだけ前傾することで踏み込みのタイミングが早くなり、力まなくても踏み込みが強くなる事が体感出来た事でした。

ただしこのポジションを持続するのに長時間は厳しいかも。
腰痛が出ない様に腹筋鍛えないと。