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2012年2月14日火曜日

Tokyo cross 2012 in お台場海浜公園

行ってきました砂地獄(使い方によっては天国のはず)
人だかりのある当りがピットエリア/右から左までを往復

今回初開催のビーチには一般の(クロスと関係のない人)人々も含め、日本国内ではクロス史上最高の人出と噂される観客の声援の下、出場者全員アドレナリン噴射しまくりの大会でした。(声援が途切れないので休めない感じ。)
おしゃれな方が沢山/左手の林もコースになってました。
ブースもいっぱい出てました。

コースは至って簡単なレイアウトでテクニカルな部分は砂浜のみ、個人的には林の中のレイアウトをもっと長くして、自分のペースで走れるコースにして欲しかった。
(なんと言っても砂浜走行未経験のぶっつけ本番)
シングルトラックは観客からあまり見えない上に、コーナーまでの距離が短く、たいしてテクニカルじゃ無いけど前走者が転けたり足を着くとかわしづらく、先頭との差が開く。大して見せ場も無いのにシングル全体がそんななので無理に抜こうとすると接触必至。

まあ今回は、なんと言っても砂浜勝負のコース。そこに出てからの走りが勝敗を決する事明白なのでそれ以外は呼吸整えるために使い、あまり飛ばさず心拍回復に使用。

じゃあ砂浜の走りはというと?悪戦苦闘で半分が自転車担いで走る大会でした。
はっきり言ってパワーが無いと前に進みません。それを持続させる心肺能力、そしてバランス感覚が要求されるのが分かりました。特にみんなで同じ所を走るものだから、ふかふかでこぼこになるとどんどん走りづらく成り、手前のシングルで飛ばしすぎて余裕が無い選手の後ろで砂浜区間に入ると、同じラインに入るものだからお釜掘っちゃった。抜くためにライン換えたのに目の前に突然降車して道塞がれた時は、上ハン持ってガンガン踏んで、まだ勢い有ったので避けられず、ノーブレーキで思いっきりヒットしました。(ぶつけちゃった人ごめんね)その他、自分の後方でもなんか有った様な感じも沢山する(迷惑かけた人ごめんなさい、お互い様と言う事で)。そして身に覚えの無い打撲痕が腕にいくつかあります。

兎に角、広いイメージのある砂浜コースなのに、下手が走ると実は狭くなるコースなのだと分かったし、生まれて初めての砂浜走行体験は、初めてMTBで山を走り楽しさに目覚めた頃のとても新鮮な感覚に似て、ますますクロスにハマってしまいました。

XCもあれだけの歓声の中でやれたらさぞかし盛り上がるだろうに、会場があまりに人里離れた山奥じゃ仕方ないか。でもショー的要素ならクロス以上なんだから何とかならんかね〜。