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2012年4月1日日曜日

ポジション変更

自分に最適なバイクポジションに悩んでる人は多いでしょうね。
自分もそうです。

走る路面状況、DRY だったりヌタヌタの泥だったり、しかも濡れた木の根っこが続いたり
ガレタつるつるの岩場だったり、苔が生えてるスピードの出る逆キャンバー斜面だったり。
硬い路面の上に砂利が敷き詰めてあったり、斜度のキツさやドロップオフ、考えたらきりがない程の環境変化に総て対応してトータルで最速で駆け抜けられるポジション。

下りに最適なポジション、上りに最適なポジション、平地で一番パワーが出せるポジション。
これは乗りながら少しずつ着座位置やスタンディングでの重心位置を変更しながら変えるもの
なので自転車側ではその基本位置、ホームポジションを決めて走る事になる。

それでは何を基準にする?自分の場合、ロードレーサーが基本になりました。
サドルとペダルの位置関係はクロスもMTBもロードも一緒。違いはハンドルの位置だけ。ハンドルの位置は、ここ2年間MTBではサドルより若干高めでしたが、ほぼ同じ高さに戻しました。しかも今年1月から使っていた70mmのステムをもとの90mmに変更。腰痛が出ないようならしばらくこのポジションで行けそうです。下りでビビって腰引きまくると腰に張りが出る事が分かってから下り重視でハンドルが近くなり過ぎ、安定感が逆に悪くなっていたのですが、怖さを感じない下りでは90mmステムの方が安定感良くしっくり来るのです。

つまりハンドル位置は操作性に関係するので路面状況の変化が激しいMTBクロスカントリーやシクロクロスではロードとダウンヒルの中間的ポジションになる。下りは度胸とテクニックで
こなし、平地と上りは効率よく出力を長持ちさせて走れるサドル位置にする。と言う事で、下がりすぎてたサドルの後退距離を1.5cm前に出し、ステムが2cm前進し更に低くなったのでかなりアグレッシブな体勢になった気分です。