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2013年11月24日日曜日

バイクロア 秋が瀬公園 から思うこと

腰痛のためMTBでサイクリングついでに冷やかしに行ってきました。(ロードよりも10分余計にかかった。)

冷やかすつもりが逆に圧倒されてしまいました。

こんなにも需要が有ったのかと言った感じ。昔のMTBイベントを思い起こさせる、自分とMTBの原風景を観ているようでした。そうなんです、皆楽しみたいんです。でも一昔前のMTBイベントはみんな遠いお山の中での開催と、マジ走りに関してはJシリーズがらみの土曜、日曜開催のみで、休日確保的にも立地的にも一部の人に偏り過ぎ。はっきり言ってこのままじゃマイナーのまま衰退路線まっしぐらでしょう。少子化も拍車かけてます。

最近のクロスブームは都市近郊開催(GPM)とロードブームのタイミングが功を奏して人気がでたのですが、MTBは走るフィールドがお山なので本来の魅力を感じるにはせめて埼玉のお山程度の難易度が必要。今回の秋が瀬公園は、体力的には走り応えあるようでしたが、スピード区間が短くチョコマかとしたシングルがジャングル的で、ちょっとわくわくする気持ちになれますが、本格的クロス(本場ヨーロッパ)にはほど遠いレイアウトでした。でも土のコースに飢えている人たち、特に遠くの会場にまで来れない人にとっては至福の一時を与えるに十分な環境だったと思います。また、コース設定の仕方では、かなり良い会場になりそうです。

Jシリーズももっとアクセスの良い都市近郊のお山での開催、集客観客動員があればMTBの面白さを次世代に広めることは可能だと信じているのですが、何でやらないのですかね〜
とにかく人目につかなきゃ広まらないんだからMTBのスポーツ人口増やさないと。標高が低くたって十分刺激的なコースは造れそうなフィールドはあるし、なんせお客さんを呼ぶにはその方が好都合なんだから脱スキー場してみたらいかがでしょうか?誰かJシリーズの高齢化に歯止めをかけてくれ〜。

と感じたバイクロアでした。写真無し。

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