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2013年4月11日木曜日

2013 J2緑山 With 爆弾低気圧 そして首がつらくなるエリートクラスの映像

エリート男子招集

最後尾  がんばれ!


スタート1分前

スタート!!
ダッシュ!!!

 1周目のフィード前: 一部を除きほぼDRYコースと化した緑山。試走時のドロツルコースはどこへやら、ドライタイヤを選択した選手が多かったみたい。
 ここは、朝の試走時からスポーツクラスの行われた9時頃は、根っこがつるつるだったので、自分は奥のラインを通って下ったけれど、エリートクラスの行われた午後にはすっかり乾いて、みんな真ん中をずばっと走ってますね。
この後の登りも、試走時には後輪が空転してローラー台状態になり全く前に進まなく、登れなくて降車して押したのですが、スポーツクラス本番では若干乾いて来ており、FAST TRACKでもスリップしながらもなんとかフル乗車出来る位に、あっという間に路面が乾燥して行きました。
スウィッチバック さすが皆さん上手です。

 しかし、かなり29インチ比率が高くなって来てますね。中には27.5インチもちらほら散見されます。でも、自分はもう少し26インチを追求してみようと思います(まだまだ使い切っていませんので)。 自分の脚質には29インチが向いている?かもしれないけど。

今回のギアは、試走では32T×リア12〜36Tを使いました(とても良い感じだった)が、レーシングラルフの2.25インチはScott Scaleにはフレームクリアランスがぎりぎりだったため泥詰まりが激しく、本番で使う気になれず。替わりにFAST TRACK 2.0インチを履いたスペアホイール(32T×リア12~34T)を使いました。その結果、緑山ではフロント24Tは必要なく出番無しでした。

しかしこのコース、ほんと消化不良です。30分で終わってしまい、全く出し切る事なく、レース後の疲労感の無さに虚しさを感じました。もう少し走らせて〜。

あ、でも良い事もありました。洗車施設を使わせて頂けました。帰ってから楽だった。








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