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2011年4月4日月曜日

怪我の功名?

今年、1月10日に初乗りして以来、約3ヶ月弱ぶりにMTBでの毛呂山ライドをしてきました。つまり今年2回目!平地と上りはまあまあそれなりです。でも下りがいまいちです。自分は、元々セーブしてしか走らないようにしているのですが、久しぶりなので丁寧に丁寧に、半分ビビりながら走ってきました。
まだ手首の状態が不完全な事が、あまりハンドルに重心をかけすぎない様に意識し易くしてくれ、『車体中心に乗る』といった乗り方を思い出す良い助けになりました。

そうそう、激登りでも着座位置を少し前にして、体を車体前方に持っていき斜度に合わせた車体中心に重心移動する。上体を起こし気味にして、懐を大きく空けて上死点での脚の通過を楽にする。するとハンドルに覆いかぶさらなくてもフロントタイヤの浮き上がりを防げるし。ハンドルへの加重も減り手首への負担も減り。バランスが良くなりトラクションも良くなります。これもけがの功名?しかし、サドルが食い込むのでどっかりとは座れないため、太腿の筋肉が元気なうちしか出来ません。売り切れ寸前の脚でやったら確実に痙攣するでしょう。

とにかく、今の時期は山の路面状況が最高なので基本練習にはもってこいのシーズンです。
タイヤは何を履いても走り易く、選ぶ必要なしです。逆に、タイヤの性能テストには不向きかな。路面が良すぎて違いが判りづらい。

また暇になったら、チーム練習に合流したいな。一人で走るのは気ままでいいけど、みんなで走る方が楽しいからね!!!

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