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2011年9月26日月曜日

シクロクロス開幕!GP-Mistral#1 2011−2012シーズン

9月に入り、毎年のごとく涼しくなり始める月末。秋の夜長に晩夏の余韻、蚊に刺された。
何となく気の滅入る様な症例と日々格闘しながら、そこそこにロード練のみこなしながら迎えた地元開催 泥レースの祭典 GP-MISTRAL。

モチベーション下がりまくってました。やはり今シーズンのJシリーズの切りの悪さと共通なのか、参加して楽しいのですが、そこそこにセーブする走りをしないと持たないのが分かっているので、表面上目一杯ですがどこか出し切れていない。ペース配分が上手になったのか、最後にあと数パーセント余っている。使い切っていない?

みんなはどの程度力を出しているのだろうか。

今回は、台風通過の影響が残っているためか、昨年とはコースレイアウトが異なり、普段から沼になる場所は使用せずに「晴れればただの草地」に出来た巨大な水たまりの周りでドロドロになる程度の泥レースでした。

今の私にはキツーいスピードレースとなり、1周目後半で既に垂れ始め、スタート後10番台前半だったのに3周目後半当りまで回復せずに苦しい走りのまま20番台中盤を走っていた模様。
4周目半ば以降から少し余裕が出て来て、キツイはキツいけどそれは毎度の事、特段いつもと変わらず。今回不思議な事に、もう終わりにしたいという気持ちにはならず、ペースの落ちだした前走者や、集中力が落ちてコーナーでスリップして転んだりすり前走者をかわして順位アップ出来た。

6周目、最後は抜きつ抜かれつだった選手の後ろにわざと付き、最後のストレートでゴールスプリント勝負迄抜かないでランデブーしようと計り、そのまま最終コーナーまで金魚の糞状態。コーナー立ち上がりから予想通りスプリント勝負となり、でかわせた?のかどうかは分からないけどという位の僅差でフィニッシュ。たぶん20位。一応完走。遅くて泣けてくる。

こんな事考えて走っている時点でダメ、もう一人前の選手を追うべくサッサと抜いてしまうようでないといかん。だから最後に倒れ込むほどの追い込みが出来ていないのだ!反省しろ!

という訳で反省箇所:

でこぼこのストレートがめっちゃ苦手、遅い、自分でむかつく位走れない。
重い路面と不整地で、奇麗に回すペダリングが出来ない。課題が見つかった。要改善だ。

レース後の体調:

そーいえばみんなはレース後に咳が出ませんか?私は毎回、気管が炎症起こして咳や痰が出て、ひどい時は発熱した事が有ります。なので、昨シーズンからは、レース後すぐにうがいと「麦門冬湯」と言う漢方薬(効果は即効です)を飲んで対処しています。
うがいは生理食塩水で鼻孔から後鼻腔まで洗う、いわゆる鼻うがいをします。これのおかげで
レースを思いっきり楽しめる様になりました。
同じお悩みをお持ちの方、ぜひお試しください。

2 件のコメント:

さんのコメント...

こんにちは、ミストラルお疲れ様でした。

ブログをみてよさげなので「麦門冬湯」買ってしまいました、役立てたくはないけどもっと寒くなるとおせわになりそうです。

ところでこの薬、UCIレースの時には禁止薬物に該当するのかな?
http://jcf.or.jp/?page_id=6295

jou さんのコメント...

は さんへ
もしも、成分が禁止薬物に該当していても、レース後に服用する訳だし、効果が出れば1日か2日で使用止めてしまうし。きっとそんなに長く残留する事はないだろうから、ステージレースの様に毎日走るのでない限り問題ないと思います。