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2012年1月18日水曜日

肋こ痛〜でもクロス!!

1月7日新年初の毛呂山に肋骨をやられ、痛みを抱えての参加となったGPミストラル第4戦

寝たり起きたりが痛いけど、起きてる間は、くしゃみや深呼吸しなければそこそこ暮らせる程度だし。一応自転車に乗れるので、MTBならサスとタイヤの空気圧次第で走れんじゃないかと考え、前日に出場を決意。

案の定、試走でフロント空気圧1.2気圧にしたらマジ快適。でもレースじゃ使えないだろう位の撚れ方するので本番では1.7気圧にしました。

クロスはというと、試走の段階であまりの振動に使用却下となりました。あの痛みを好むほどのMじゃありませんので。

サスペンションの効果はスゴイ事を再認識したレースでした。

レースは、痛いし苦しいのだけれどなんとか完走しました。出る前は、あまりにも耐えられないようなら棄権すればいいのだから、転けない様にだけ気をつけて無理しない程度に走るつもりだったのですが。予想以上にMTBの走りが快適なので、それなりに追い込んでしまい、呼吸が苦しくなったり患部が痛んだりして、所々ペースを落として走りました。

しかーし、チームメイトの『自転車換える!?』という悪魔のかけ声に、押さえていた『クロスを試したい』と言う欲求が解き放たれ、なんと最後の2周はフルリジット。

交換してすぐに後悔、やっぱり痛くてまともに走れません。抜重、移重動作もキチンんとタイミング良くしっかり行えないと、フロントサス無しではぬたぬたの泥溝越えでジャックナイフ状態になり転倒。ブレーキレバーが曲がりブレーキがロックしてしまったのに気がつくまで時間がかかり、その場でタイムロス。なんとか走り出しましたが、アドレナリンで痛みが減り快走(当社比)するも時既に遅し。情けない結果となりました。ちゃんちゃん!

も一つ再認識!クロス車はさすがに走りが軽い、フラットストレートでは車輪が大きいためか、一旦スピードが乗ると26インチMTBよりも軽い踏み心地でスピードが維持出来る事を実戦で感じれました。こんな機会はなかなか無いのでこれも収穫と言う事で、おしまい。

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