2013年10月8日火曜日

Specialized 29er Fate 15 inch

買いました。2013年型で、CF ARAIさんの展示品なので格安でした。

時代は27.5インチに向かってるのに今更ですか?なんて言わないで下さい。

こいつだけ(15インチ)は、ヘッドチューブ角が70.5°。大きいサイズや、スタジャンなどは71.5°または71°で、この1°が自分には重要でさらに今と同じポジションが出せること+
トップ長が短いことが購入決定の決め手でした。つまりボディージオメトリーじゃ無い普通のジオメトリーに近い乗り味を期待した訳。それと、ホイールベースが1049mm、これはスタンプジャンパーのWCよりも2mm長く、コンプカーボンなどの15.5インチと同じ長さがあります。身長が170cmに満たない自分には、この上のサイズでは多分曲がらないのがジオメトリーから想像出来るので今まで買えませんでしたが、女性用だけどなんだか自分には合う様な気がして無性に買いたくなりました。ちょっとした冒険ですが、思い切って買った感想は以下です。

アスファルト上では明らかに乗り易く安心感も有ります。飛ぶ(ほんのちょっと)、細い道での急旋回もタイヤのグリップ変化が26インチ程シビアに気になること無く曲がれる。
ちっと乗っただけですが、巡航性能共々戦力アップを期待させてくれる物に出会えたように感じてます。

それと期待してなかったサドルも、レディースらしいのですがこれが結構自分には合ってるかもしれない良い印象2重丸。フロントフォークはまだ硬い印象。ホイールはがっちりしていて重みが有るので、回りだすと良く伸びる印象でも重い。クランクは165mmと短く、今まで使ったことの無い長さだけれど、もしかしたら合ってるかも?の好印象。ハンドルは幅有り過ぎなので要交換です。変速はSHIMANOの勝ちかな。ブレーキはAVID エリクサーですがこれは文句無いでしょう。タイヤも文句無し。

今乗っているscale26インチよりもホイールベースが短いので多分取り回しに苦労することは無いだろうと予測していますが、まだお山で乗ってないのでこれからが楽しみです。




2013年7月16日火曜日

埼玉県人練 ロード編

久しぶりにお呼びが懸かり、日程も良し。MTB用意していた昨日夜。メール連絡が。

『言い忘れましたが、明日はロード練です。』だって。   おーい早く言ってよ。

まあ、こちらとしては先日のクロスでの転倒が後引きまくりで右手親指腫れてるし、

肋骨痛いし、なので好都合だった訳なんだけれど、普段履きのコリマクリンチャーはスプ

ロケがロー側23丁の平坦仕様。大概の所独りでえっちらおっちらマイペースで走るなら

可能だけれど、ロング、峠の登り、しかも皆から遅れない様に(これが一番大変)には役

不足。大失敗でした。予想通り最初からぶら下がり状態で、序盤の登りでフロントイン

ナーに入れたら全くダメでいきなりちぎれました。その後は帰りの裏松の登り以外、裏定峰含めて全てアウターでこなしながらなんとか付いて行きましたが、いつもよりきつかったし、イヤー皆強かった。

また参加したいですが、普段練習してないと付いて行けません。


2013年7月9日火曜日

KASK MOJITO 2013 頭の形がいびつな人にお勧めしたいヘルメット

 早々に新調しました。これで今月のお小遣いパーです。でも気に入りました。
いつも頭の形に合うヘルメットを探すのに苦労していたのですが、このKASKというメーカーのヘルメットは、このMOJITOもK−50も最高にフィットしました。この他お店に有ってフィットしたのはスペシャのプリベールでしたが、被りが浅かったのでこちらをえらびました。
 今までのどのヘルメットよりもかなり小振りに見えます。後頭部のバックルが自由に高さと角度調整出来るのですばらしくフィットします。
 シェルの部分がヘルメット内側にまでモールドしてあります。かなり保護効果高そうです。
 子供用?と思う位に小振りです。過去に買ったヘルメットはサイズがでかくなると不格好になる物ばかりでしたが、自分の様ないびつな形の頭でも小振りに見せてくれるし、あまりセンターがずれません。(これは同じ悩みを持つ人には直ぐ分かるはず。)おすすめです。
先日割れたSCOTT RCもよかったけれど更に感動ものです。
JCF公認2013シール付き

殉職 SCOTT RC

私のヘルメットで最短の命でした。

4月の緑山で運命の出会いから4ヶ月、サマークロスでの出来事。

下ハンもって立ち漕ぎ入れてアスファルトを斜めに横断する芝生の溝越え、マウンテンバイクのレースからしたら何のこと無いイージーコース、
しかし、そこに悪魔は潜んでました。

今回、いつもよりも空気圧を0.2気圧落とし、若干撚れ感が強く扱いづらさを感じつつも、テストを兼ねて臨んだ1戦でした。

TUFOに比べてサイドが格段にしなやかなChallenge 。TUFOはいつもなら1.6気圧、Challengeは1.7~1.8気圧で同じくらいの感触になるのですが、ど〜しても試してみたくて
いきなりレース本番投入。

結果は、乗り心地は良くなりますが、ボヨンボヨン感が強くなります。
コーナーで、いつもより食いつくのは分かりますが、低速時のみ、少し勢い良くバンクに当てたりする様な走りをするとタイヤがグニョッとなるのが分かります。

さらに今回は、いつもよりハンドル高を−2.5cmとし、よりロードレーサーに近づけたのですが、マウンテンと違ってエアボリュームの少ない32cタイヤでは、下ハン持った時に肘に余裕が無いと腕のサスペンション代わりにはならないし、加重が前輪に良く懸かるからか下ハンもって立ち漕ぎするとタイヤのよじれがよくわかりました。

このような理由はあっても、レース中は熱くなりすぎず(気温じゃないよ)、クールに速く走らないとなりませんね。何であそこで下ハン持って突っ込んだのか、??
なんだか久しぶりにイケイケな感じになって、まだ2周目でTOP集団に追いつけそうな感じだったんだよねー。あー痛い!肋骨。

首は軽いけど鞭打ちだし、ヘルメット割れるし、財布も痛い。

きちんと仕事を果たしてくれました。被ってなかったらアー大変。

シェルには異常はありませんでした。



2013年6月18日火曜日

j2 木島平 2013 6月 16日

今年も参加しました。でも寝不足で眠い。当日入りの日帰りはきつい。
自分の中では好きなコースなのですが、前日2日間のロード練(1時間ずつなので大した事無いんだけれど、、)で既に太腿が疲労していて本気で踏めない、立ち漕ぎが足りません!回復しないし!弱ってる〜〜。

やはり普段から筋パワー発揮してないとダメだね。年々弱ってく。筋トレする気力が湧きません。でも少しはするか?どーしよう?

コースはフラットのトラックから草地の直登、登りきると草地のダブルトラック段差登り有り、木の間を抜けて草地の急斜面を降りてオフキャンバーをUターンして登る。ここが唯一テクニカル、木の根っこで滑るのでライン間違えると乗って行けずに押しが入る。
その後も木の根っこが出た斜面をくねくね下り草地のフラットへ戻りオフィシャルフィード前から林のくねくねコースへ、ここはエリートでも得意不得意がハッキリゆっくり観れて面白かった部分、その後チームフィードゾーンを抜けて草地を登り小さい丘の登り返しから開けた丘の斜面へスピードアップここは立ち漕ぎ入れて90°右へターン、そのままスピードを殺さず山登りと行きたいところだけれど、ここからは体力勝負、ガンガン登ります。その後草地の緩斜面を大きくUターンまた登ってシングルトラック、のぼってのぼって下って、また登って下って、シングル入ってなんだかまた登って裏道脇の砂利へ下ってまたのぼり、トラック裏側へ下ってトラックへ戻る。とにかく直線下りのオンパレード。プラスちょっと長めの直登が比例するみたいなコース。希望としては、後半もう1カ所くらいシングル欲しかったかな。

エキパの時間はお日様カンカン照りで軽い熱中症さんが大量発生しました。エリートの時間もかなり暑く、掛水やら水分補給に神経使うレースでした。

そろそろ29er試そうかな。少しは速く走れる様になるかな?

2013年6月3日月曜日

ポジション変更 ステム長と呼吸、そして骨盤角度と上死点通過の関係

久しぶりにロードの練習会に参加したら、違和感だらけ。なんだか苦しい。でも後ろに居ると脚はくるくる良く回る。

ここ1年近く一人練ばかりしてたので集団のスピードに乗るだけで精一杯でした。最後はちぎられて一人旅。

一人で乗ってると気がつかなかったけど、楽に負担無いポジションに変更していたのにすっかり体が慣れていたようで、集団の前に出て引こうとして良い感じで脚は回るのに、腕をもっと前に置きたくなってもブラケットも下ハンも近すぎて、とっても窮屈で呼吸が苦しくなる事に気づき翌日早速ポジション変更。

腰を悪くする前のステムより1cm長く、今よりもプラス2cmでとりあえず走ってみたけど良い感じでした。

ついでに、クランクももとの172.5mmに戻して、クリートは練習会前に2.5mm前方に戻したままだったので、そのままにしときました。

今回1番感じたのは、あまりらくちんポジションだと骨盤が立ちすぎた状態になり、上死点通過した足を意識して前方に蹴りだす必要が有ったのですが、手を前方に置くだけで骨盤が少しだけ前傾することで踏み込みのタイミングが早くなり、力まなくても踏み込みが強くなる事が体感出来た事でした。

ただしこのポジションを持続するのに長時間は厳しいかも。
腰痛が出ない様に腹筋鍛えないと。


2013年5月30日木曜日

猫が羨まし〜ぞ

忙しいとたまにそー思うときがある。


でも、やっぱり人間が良いか!て思うんだな最後には。

2013年5月15日水曜日

コンチネンタル X-King 2.4 protection 他 クロカンMTB TIRE ちょいインプレ(ここ最近編)

ここのところ、いくつかのタイヤを使い比べしてます。特に感じたポイントだけ感想を書きます。

あくまでも個人的感想ですので1意見として聞いてね。

表題にしたコンチネンタルX-King2.4ですが、フロントに入れて使いました。

とにかく転がり抵抗の少なさがすぐに分かります。軽くダンシングしたくらいの傾け方では抵抗感に変化は出ません。そしてそのまま倒し込んで曲がって行くときも太いスリックタイヤを履いているかの様な自然な感触で、抵抗感の増大が無さ過ぎていつグリップ抜けするのかちょっと心配なくらいです。
それに対してスペシャのTHE Captein26x2.0は、直進時にちょっと傾けただけでサイドノブによる抵抗感の増加がすぐに分かります。この引っかかり感が下りコーナーでは安心感に繋がります。
次にシュワルビーのROCKET RON 26x2.0は板の上で転がすと明らかにノブが連結していないゴロゴロ感が走行抵抗になる感じを与えます。しかしこのタイヤはオフロードに入るととても良く進みますし、適度な引っかかり感が直進時も寝かせてもあまり変化しないで持続するので非常に扱い易い印象です。また、RACING RALPH26x2.25に比べて少々の泥ならノブが生きている範囲では使えます。
RACING RALPH は軽い走行感とエアボリューム(横に広いタイヤ)DRY路面での良好なトラクションは良いのですが、ノブが低く間隔が詰まっているのですぐに泥詰まりし、使える環境が限られます。
さらにノブの低さと小ささと、走りの軽さ、予想以上のグリップ感と言えばスペシャのRenegade 26x1.9です。このタイヤのエアボリュームはROCKT RONの26X2.0を上回ります。
そしてスペシャのタイヤと言えばクロカンならFAST TRAKですが、走りの軽さはダントツでレネゲード。そしてサイドグリップ、トラクション走行感の軽さ、重量などのバランスはFAST TRAKが優れている様に感じます。
面白いのは、スペシャは縦方向にエアボリュームが増して行き、シュワルビーはどちらかと言うと横に広い断面のタイヤである事。コンチネンタルは割と真円に近い感じでサイズ表記で比べると細めの印象である事など、各社特徴があります。
KENDA やMAXXIS  パナ、IRC、リッチー、ONZA、GEAX、どんどん新しいTIREを使ってみたいけれど、時間もお金もないから皆さんのお気に入りタイヤインプレも教えて下さ〜い。


2013年5月13日月曜日

2013 J1 朽木

行って来た。ただそれだけ。今回も体調管理の難しさを再認識させられました。

反省。

その1:走る直前に固形物のみならず、食べ過ぎはいけません。

その2:朝飯は程々にしないとなんだかすっきりしません。

その3:普段あまり走っていないのに、前日の試走で鬱憤ばらしにガンガ
    ン脚を使ってはいけません。翌朝から筋肉痛になり本番で調子落
    とします。

その4:気温に合ったレイヤリングにしましょう。暑くなりすぎると気持
    ち悪くなります。

その5:腰に張りや痛みが出た日には、大丈夫かな?と思っても重いギア
    踏むのは止めましょう。翌日、柔軟性に問題出ます。脚重くなっ
    て回せません。

 その他は楽しかった。普段一緒に走れない仲間と旅行して、合宿して、
レース会場でも仲間のフィードやったりしてレースを満喫出来ました。

 祝日開催のレースはこれだけなので、仕事上の気兼ねが無く参加出来る
のはこれで終わり。後は、時間変更やら予約日程調整やらして近場で当日
入りの強行スケジュールのみ可能。

 フィジカル面は、もう少し高心拍での持続力強化が必要、脚は使いきる
事無く終了したけど筋パワーもアップさせないと。

 練習内容考え直さないとならないな、さーてどうしよう?あまり長く外
へ出れる時間無いし。

 バイクのセッティングは良好でした。うしろ12~36Tはいいね。体調良ければレース中でもフロント32Tで行けそう。今回も最終周回はペース落として気分が良くなって来ていたので腰に来てたけど試してみましたが、なんとか行けました。
でも、やはり回すのが基本、全てこれでこなすのは今の自分には得は無し。フロントは2枚は必要でしょう。後ろがもっとBIGギアなら別だけど。

 チームメイトの新車SCOTT SCALE 27.5インチとスペシャのスタンプジャンパー29erを少しだけ駐車場で試し乗りさせてもらいました。SCALEはコーナーで思い切って寝かし易く癖が無く、思ったより良く曲がり扱い易そうでしたが、スペシャのスタジャン29erの方が切れ込んでくる味付けで、ホイールベースが短く感じました(キャスター角が立っている?)。なので、寝かせ込めない様なロースピードのタイトコーナーはスタジャンの方が曲がり易いかも。



2013年4月11日木曜日

2013 J2緑山 With 爆弾低気圧 そして首がつらくなるエリートクラスの映像

エリート男子招集

最後尾  がんばれ!


スタート1分前

スタート!!
ダッシュ!!!

 1周目のフィード前: 一部を除きほぼDRYコースと化した緑山。試走時のドロツルコースはどこへやら、ドライタイヤを選択した選手が多かったみたい。
 ここは、朝の試走時からスポーツクラスの行われた9時頃は、根っこがつるつるだったので、自分は奥のラインを通って下ったけれど、エリートクラスの行われた午後にはすっかり乾いて、みんな真ん中をずばっと走ってますね。
この後の登りも、試走時には後輪が空転してローラー台状態になり全く前に進まなく、登れなくて降車して押したのですが、スポーツクラス本番では若干乾いて来ており、FAST TRACKでもスリップしながらもなんとかフル乗車出来る位に、あっという間に路面が乾燥して行きました。
スウィッチバック さすが皆さん上手です。

 しかし、かなり29インチ比率が高くなって来てますね。中には27.5インチもちらほら散見されます。でも、自分はもう少し26インチを追求してみようと思います(まだまだ使い切っていませんので)。 自分の脚質には29インチが向いている?かもしれないけど。

今回のギアは、試走では32T×リア12〜36Tを使いました(とても良い感じだった)が、レーシングラルフの2.25インチはScott Scaleにはフレームクリアランスがぎりぎりだったため泥詰まりが激しく、本番で使う気になれず。替わりにFAST TRACK 2.0インチを履いたスペアホイール(32T×リア12~34T)を使いました。その結果、緑山ではフロント24Tは必要なく出番無しでした。

しかしこのコース、ほんと消化不良です。30分で終わってしまい、全く出し切る事なく、レース後の疲労感の無さに虚しさを感じました。もう少し走らせて〜。

あ、でも良い事もありました。洗車施設を使わせて頂けました。帰ってから楽だった。








2013年4月4日木曜日

今週末は緑山スタジオシティでMTB遊び

緑山スタジオシティ
参加費高いのにコース以外何も無い、観客も居ない、閉鎖空間での好き者大集合な、お高いレースに参加してきます。

J の公認レースだから行くけど。。。自分の記憶の中ではいまいち。減速してばかりのストレスの溜まるコースです。Worldなコースから最もかけ離れていそうな気がする。ジャパニーズフィット?なショートコースな記憶しか無い。

雨だとどうなるのか、そこだけが楽しみ。だけど、洗車も出来ない会場なのでそこがう〜んです。

それじゃ皆さん、会場でお会いしましょう。



2013年3月26日火曜日

CS-HG61 bh 12T~36T with CrossMax 26inch

禁じ手?やってみました。
リアスプロケットをロー側36T
フロントグラニーギアを24Tに変更

これでギア比が0.66となりますので素直に34T×22Tの方が楽なのですが(ギア比0.64)
目的は、
ミドルギア32Tでの走行時間を増やしたかったからです。とは言っても約1/2速分軽くなっただけですが、グラニーギアへの変速回数が減ればその分変速トラブルや集中力低下による失敗などの可能性が減るのを期待した訳です。

そこで、ではなぜフロントを22Tのままにしなかったかと言うと、従来の26インチホイールでは36Tをそのまま使うとハブが故障する可能性がある、と言うSHIMANOの注意喚起があるからです。なので、貧弱な自分の脚力でも一応マージンとっての処置なのです。


取りあえずSHIMANOホイールでなくマビックで試してみる事にしました。しかし、173gの重量増加を凌ぐ効果を感じ取る事は出来るのか!乞うご期待。

ギア比計算表

CS→1速2速3速4速5速6速7速8速9速10速
FC↓歯数TTTTTTTTTT
1速T0.660.750.8511.141.331.51.712
2速T0.8811.141.331.521.7722.282.66
3速T1.221.371.571.832.092.442.753.143.66
表が上手く入らん!!しかも歯数が消える。みんな想像してね。


2013年3月18日月曜日

SID 2003年型?修理


昨年末にM山でロックアウト機能不全に陥ったまま放置してあった10年物のSID
自分でオーバーホールしようと画策。
今の時代、便利なもので、必要な資料はネットで検索。
touchにpdfで保存して、作業中も資料を確認しながら出来る。

2003-2004 SID SERVICE GUIDEに必要な事は全て載っていたけれど、専用工具は持ってい無いので、ダンパー側だけはアッパーチューブからベースプレートが外せず、PURE TUBEとリバウンドダンパーアッセンブリーはメンテ出来ず。
それでも、コンプレッションアッセンブリーや、エア室のデュアルエアーアッセンブリーはOリングもチェックして問題なく、ダンパー側もOIL交換できちんとロックアウトも機能する様になったし、不調だったリモートの動作も改善し、これで完璧。

と言いたいところだが、ここまでして疑問。

このSID、80mmストロークのはずがどうやっても50mm位しかストロークしない。
ポジティブエアシャフトにあるトラベルスペーサーも80mm仕様になっているけどエア充填前にフルに動かしても67mmが限界。誰か理由を教えてくださ〜い。

何はともあれ取りあえず完治したので、タイヤ履き換えて走りに行きたいのだ!


マカロン ププリエ

マカロンピラミッド


夢菓子工房ププリエのマカロン娘も家内も大喜び。
確かに美味い 全て味が違ってたのしい。
自転車でも動物ねたでもなくなっている。。。。

GP-Mistral 最終戦 クラブ対抗戦だそうです。

今回自分は参加しませんでしたが、自宅から荒川、入間川の土手を使って自走で1時間なので見物に行ってきました。いつも観る子供たちの走りが力強くなっていてびっくりでした。
小春日和の中、皆さん気持ち良さそう。
しかし今更ながらですがこの会場、ほんとド平坦。



ネパール土産のワイン 中国産 長城ワイン

今、中国ではワイン生産が盛んで国の公式行事ではワインで乾杯するそうです。
通常は上の写真の赤いリボンの長城ワインが出回っているそうですが、最近
下の写真のタイプもしきりに宣伝しているようです。
飲み比べてみてと言われたので美味しくいただきました。

赤リボンの方は普通の濃さで中辛?位の事しか分かりませんでした。軽くて飲み易い。ソムリエじゃないので良く評価出来ませんが下のタイプはなんだか水っぽい?少し薄い飲み口でした。これくらいは分かる、きっと誰でも分かるくらいの違いでした。自分で買うなら上のタイプが良いな。



小川道の駅

 駐車場に障害者用と単車用が増設されたり、トイレ裏の土手が護岸整備されていたり。
いつの間にやら?と言ったくらい久しぶりのお参り?でした。

あまり乗らないからなのか、まだまだ奇麗なOCLV120
丈夫です

2013年3月9日土曜日

スギ花粉とMTB

今日の気温20℃越え、暑い。

久しぶりにM山へ自走で。花粉凄い!
 先日我が家の車のボンネットに降り積もった埃を振り払ったら、いつもより軽く移動、そして吹き溜まった色はいつもなら茶色いのに黄色。こんな時に花粉症歴40年弱の自分が杉の木だらけの山へ行くなんて、まるで敵陣に討ち死に覚悟で自爆しに行くに等しい行為。

 アスファルトの登りで自分を追い抜いた車は目の前に黄色い煙幕を巻き上げて抜き去って行った。砂じゃないな〜吸い込みたく無いな〜でも止まりたく無い。

 減感作療法のつもりで思い切り吸い込んできました。帰って来てから全身熱っぽくなりなんかだる〜い感じ。鼻は塞まるし目は真っ赤、痒〜いのでした。

 マスク着用での登りは窒息しそうになり着けたり外したりで効果かなり低し。路面は良好なので最高な状態なのに、体には最悪でした。
前だけX-King 2.4履いてみた。さすが太いタイヤだと言った乗り味。でも転がり速い。


2013年3月4日月曜日

自転車で一番重要なのは?

と、タイトル通りの質問をされた事のある自転車乗りは多いと思いますが、皆さんなんとお答えでしょうか?

自転車のパーツ、ハード面で。と限局されても答えはいくつかに分散されるでしょう。

ここは、自分なら「サドル」と答えますが、そこにあまり拘らなくて済む人ならフレーム、とかホイールとか、タイヤとか、ブレーキだ!等々乗り手の現在の状況を反映した答えが出てくるでしょう。その時に考慮したいのは、相手が素人なのか、自分の様な乗り手なのか、自分より年期の入った玄人なのか、何を思っての質問なのか、で答えが違ってくること。

つまりケースバイケース、何処も同じに大事で変化すると言う事かな?と時間があれば答えようかなと最近は思っています。

何でこんな事書いたかと言うと、サドル一つとっても後退量、角度、座る位置、座り方で感触違うし、タイヤなんか空気圧0.1気圧で激変して印象ががらりと変わる(特にクロスでそう感じた)ので、人の感想はあまりあてにせず参考までに拝聴して自分でインプレするのが王道かなと思ったから。また、自転車雑誌に自転車のインプレがあるけど、最近は読んでません。だって自分の自転車でさえタイヤと空気圧、ステム長変更でハンドリング激変するし、サドルの角度や着座位置による後退量の変化、極めつけは呼吸筋の使い方一つでペダリングに違いが出て、楽に進む様に感じるため同じ自転車なのに違った印象になる事が判ったから。

皆さんはどう答えていますか?


今日の出来事。変わってた Mapの機能

いつの間にか、自分の ipod touch が、まさかのナビゲーション可能状態になっていた。

今更何を言う〜  と思われるかもしれませんが、知らなかったので正直ビックリしました。スマホじゃ無いただのデバイスが、wifi無しなのに自動車で移動中にも常に自車位置をほぼ正確に捉えている。『移動するはずの無い現在位置が移動している!ん〜〜〜?』 これはほんと目を疑いました。

ios 6.1.2へのバージョンアップと、新しいgoogle Map'sにしただけなのにこんな変化があったなんて。

正直嬉しすぎです。

1年前の使い始めから感じていた不満が解消され、希望が1つ叶いました。

これで増々、ipod touch依存が高まりました。この値段で、面白すぎです。

スマホがまた遠〜くなりました。